青森市予算案1335億円 2年連続最大 国スポ開催に24億円
青森市は2026年度一般会計当初予算案を1335億1000万円と発表。2年連続で過去最大を更新し、国民スポーツ大会開催事務に24億円、熊の出没対策や除排雪事業にも重点的に予算を配分。財政健全化を図りつつ、将来都市像の実現を目指す。
青森市は2026年度一般会計当初予算案を1335億1000万円と発表。2年連続で過去最大を更新し、国民スポーツ大会開催事務に24億円、熊の出没対策や除排雪事業にも重点的に予算を配分。財政健全化を図りつつ、将来都市像の実現を目指す。
札幌市議会は12日、市民全員に1人5000円の現金給付を盛り込んだ補正予算案を提出。当初の3000円から独自に2000円上乗せし、非課税世帯にはさらに1万円支給。おこめ券配布は見送り、事務経費削減で財源確保。
法制審議会が再審制度の改正要綱を答申。証拠開示の義務規定と目的外使用の罰則を新設する一方、検察官の不服申し立ては禁止しない。日本弁護士連合会は冤罪救済の遅れを懸念し反対を表明した。
群馬県伊勢崎市選挙管理委員会は、衆院選で有権者1000人に投票所入場券を発送していなかったと発表。短期決戦のため市職員が印刷を担当したが、3地区分の作成漏れに気づかず、問い合わせがあっても対応が遅れた。投票率への影響は限定的とされるが、市選管は陳謝した。
法政大学の白鳥浩教授と政策研究大学院大の竹中治堅教授がBS日テレ「深層NEWS」で選挙制度改革を議論。白鳥氏は小選挙区制の問題点を指摘し、投票意欲への影響に疑問を呈した。
参議院で存続する立憲民主党と公明党は、統一会派の結成を見送る方針を確認。衆院では中道改革連合を結成した両党だが、衆参で足並みが乱れる形となった。野党として与党に対峙する戦略を模索する。
兵庫県は2026年度当初予算案を発表。財政悪化で14年ぶりに国の許可が必要な「起債許可団体」に移行見込み。若者支援に重点を置きつつ、インフラ投資から教育投資への転換を図る「躍動予算」を提案。
2026年衆院選で自民党が京都府内で全6議席を獲得した一方、高市首相の人気に依存する候補者の認知度不足が浮き彫りに。選挙戦の詳細と今後の課題を振り返る。
大阪府の吉村洋文知事は、大阪都構想の新制度案を作る法定協議会の早期設置を目指す考えを示した。府と市両議会の議決が必要で「丁寧に合意形成したい」と述べ、3度目の住民投票は任期中の実現を目指す方針を改めて表明した。
中道改革連合の代表選が告示され、立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏による一騎打ちとなった。党の基盤が揺らぐ中、最優先されたのは分断を表面化させないことで、推薦人要件はゼロに。公明党側からの立候補はなく、再建への道のりは険しい。
高市早苗首相が主導する食料品の消費税2年間ゼロ措置について、政府は6月中に国民会議で中間報告をまとめる方向で調整を開始。中低所得層支援の「給付付き税額控除」の議論と並行し、財源候補を示すことを目指す。
高市早苗首相が掲げる食料品消費税ゼロ政策をめぐり、自民党内の財政規律派が異論を控えている。衆院選での大勝が背景にあり、超党派の国民会議で議論が加速する中、党内の意見集約が焦点となっている。
読売新聞が実施した最新の世論調査によると、内閣支持率が前回調査から3ポイント低下し、政治不信の広がりが浮き彫りになった。調査では政策評価や経済対策への不満が支持率下落の背景にあると分析されている。
自民党の松本剛明氏が引退した兵庫11区で、前姫路市副市長の山田基靖氏が初当選を果たした。選挙戦では「松本票」の継承を巡り党内に亀裂が生じたが、山田氏は松本氏の実績を引き継ぎ地域と国のパイプ役となる決意を示している。
中道改革連合の代表選が12日に告示され、階猛氏と小川淳也氏が立候補。13日の議員総会で投開票され、新代表が決定する。推薦人不要で衆院議員49人のみが投票する異例の短期スケジュールとなっている。
中道改革連合の代表選に出馬した小川淳也元立憲民主党幹事長が、党の立て直しと国民生活の再建を最優先課題として掲げた。香川1区選出のベテラン議員で、野党第一党としての監視役も強調している。
衆院選奈良1区で自民党の小林茂樹氏が中道の馬淵澄夫氏にダブルスコアの大差で勝利。高市早苗首相の地元でかつて築かれた野党の牙城が崩壊し、選挙戦では政策論より雰囲気投票の傾向が指摘された。
法制審議会は再審制度の見直しなど4分野の要綱を平口洋法相に答申。危険運転致死傷罪に速度・飲酒の数値基準を新設し、デジタル遺言書の容認も盛り込んだ。法務省は特別国会に関連法案提出へ。
広島3区で立憲民主党の東克哉氏が公明党の斉藤鉄夫氏の後継者として出馬したが、急ごしらえの「同盟」に翻弄され、得票は5万8000票に届かず落選。無党派層への浸透不足が敗因と陣営幹部は振り返る。
中道改革連合から香川1区に立候補した小川淳也氏が、自民党の平井卓也氏との激戦を制し、8回目の当選を果たした。高市早苗首相の人気を背景に厳しい戦いとなったが、実直な姿勢を貫き、無党派層の支持を固めた。一方、国民民主党も勢力を拡大し、野党再編の動きが注目される。
海上自衛隊呉地方総監部は、潜水艦隊員2人が部内試験の内容を漏洩したとして停職処分を科した。50代の海曹が「不合格になりたくなかった」と動機を語り、2等海曹は「圧を感じて引き受けた」と説明している。
衆院選で熊本4区は与党対決となり、日本維新の会の矢上雅義氏が惨敗。自民党の金子恭之氏が10選を果たし、高市首相ブームが追い風に。維新は九州での孤立感を露呈し、巻き返し策が見えない状況だ。
自民党が大勝した衆院選で、佐賀県内の2小選挙区でも自民候補が議席を独占。岩田和親氏と古川康氏は高市首相への信任を訴え、出口調査では内閣支持率が73%超え。前回選からの逆転勝利を果たした。
衆院選で敗北した立憲民主党熊本県連の西聖一代表代行が記者会見で語った。超短期決戦と新党「中道改革連合」発足により戦略が狂い、従来の野党協力体制も揺らぐ中での苦戦を明かした。
衆議院選挙で鹿児島1区から自民党の宮路拓馬氏が当選。選挙戦終盤に高市早苗首相が来援し、会場は満員に。自民県議は「高市さんのポスターをくれ」という支持者の声に「郵政選挙の小泉さん以来」と驚きを語った。
福知山市主催の福知山マラソンで、市職員が無償のボランティアとして従事していた問題で、市は2022~24年度の3年間分として総額約1250万円の追加手当を支払う方針を発表しました。法令遵守審査会の是正意見を受け、業務として扱うべきと判断されました。
茨城6区で無所属出馬の青山大人氏が自民・国光文乃氏に約2500票差で敗れ、国会を去る。野党系として20年歩み、政党離合集散を経験した不器用な政治家の選挙戦を振り返る。
衆院選長崎2区で自民党の加藤竜祥氏が3選を果たし、得票率5割強の圧勝となった。選挙戦では高市首相の「側近」や「お気に入り」としてアピールされ、全国的な「高市人気」が追い風に。公明党の支援を失う逆風もあったが、保守分裂の懸念を乗り越えて大差勝利を収めた。
山口県知事選挙で現職の村岡嗣政氏が4選を果たし、前県議の有近真知子氏ら新人を抑えた。保守分裂の様相を帯び、投票率は30年ぶりに50%を超えるなど関心が高まった選挙戦の詳細を振り返る。
2026年衆院選で自民党が福岡県内11選挙区のうち10選挙区を制し、大勝した。高市首相の高い人気が背景にあり、警固公園での演説には沿道まで見物客が詰めかけるなど、女性や若者の支持を集めた。