米国のトランプ大統領は28日、中国の習近平国家主席との24日の会談について「0~10点で評価するなら、12点をつける」と自賛した。「非常に敬意に満ちた、素晴らしい会談だった」と記者団に述べた。
昨年の韓国での会談でも同じ評価
トランプ氏は2025年10月に韓国で習氏と会談した際にも、「10点満点で言えば12点だ」と評価していた。
米国製武器の購入意向を巡る説明
一方、米国のデビッド・パデュー駐中国大使は27日、トランプ氏が習氏に米国製武器の購入意向を尋ねたことがあると説明していた。記者団からパデュー氏の説明について問われたトランプ氏は「我々はそのことは話し合っていない」と協議を否定しつつ、「良いアイデアかもしれない」と語った。