激動の時代こそ「日本人の原点」に学べ 寺島実郎氏がOBサミットで見た世界
激動の時代こそ「日本人の原点」に学べ 寺島実郎氏

日本総合研究所理事長の寺島実郎氏は、ベルリンで3日間行われたOBサミットの準備会合に参加した経験を振り返る。このOBサミットは、過去にサミットに参加した世界各国の首脳経験者による国際会議で、20数年にわたり続いている。

OBサミットの準備会合に参加

今年のOBサミットは5月9日から3日間、サウジアラビアのジッダ近郊で開催され、日本の福田康夫前首相やドイツのシュミット元首相らが参加した。寺島氏が参加した準備会合にはシュミット元首相自身も出席し、首脳OBたちがこの会議を重視している様子がうかがえた。

世界の専門家の意見を集約

寺島氏は、世界中から集めた専門家の意見を十分に聞き入れた上で本番のサミットに臨む姿勢を実感したと述べている。

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