自民有志議員、米超党派議連と面会…対中国抑止で認識一致
自民有志議員、米超党派議連と面会…対中国抑止で認識一致

自民党の滝波宏文参院議員ら、日本と台湾の関係強化を目指す同党参院議員の有志の会メンバーは15日、訪問先のワシントンで、米台関係の強化を目指す上下両院の超党派の議員連盟メンバーと面会した。台湾有事を防ぐため、対中国の抑止が重要だとの認識で一致した。

訪米したメンバーと面会相手

訪米したのは、日台友好を目指す有志の会「TY会」のメンバーで、滝波氏のほか宮本和宏、鈴木大地の両参院議員が同行した。共和党のトム・ティリス上院議員と、民主党のアミ・ベラ下院議員らと面会し、台湾や日本を取り巻く安全保障環境などについて意見交換した。

高市首相答弁への支持表明

滝波氏によると、台湾有事が日本の「存立危機事態」になり得るとした昨年11月の高市首相の答弁について、米側から「支持する」との意見表明があった。

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滝波氏は記者団に「台湾有事は日本有事であり、日米同盟有事であるという意識を共有できた」と述べた。

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