世界保健機関(WHO)が22日に公表した概況によると、コンゴ民主共和国(DRC)で5月中旬に流行が宣言されたエボラ出血熱による死者数が、同国と隣国ウガンダで計1000人を超えた。
両国の公式データに基づくWHOの集計によると、これまでに約2500件の感染例が確認されている。これまでに確認された死者は、コンゴで999人、ウガンダで2人となっている。
WHOの発表によると、コンゴ民主共和国とウガンダでのエボラ出血熱による死者が1000人を超えた。感染例は約2500件に上る。
世界保健機関(WHO)が22日に公表した概況によると、コンゴ民主共和国(DRC)で5月中旬に流行が宣言されたエボラ出血熱による死者数が、同国と隣国ウガンダで計1000人を超えた。
両国の公式データに基づくWHOの集計によると、これまでに約2500件の感染例が確認されている。これまでに確認された死者は、コンゴで999人、ウガンダで2人となっている。