田舎あるあるネタ調査、地方移住の関心高まる中で見えた都市と地方の距離感
田舎あるある調査で見えた都市と地方の距離感

近年、地方移住への関心が高まり、都市から地方へと目を向ける人が増えている。総務省の調査でも移住相談の増加が続いており、リモートワークの浸透や都市生活とは異なる暮らし方を求める動きが背景にあるとみられる。

マイナビニュース会員に聞いた「田舎のあるあるネタ」

こうした流れのなかで、実際の「田舎の暮らし」はどのように捉えられているのか。マイナビニュース会員を対象に「田舎のあるあるネタ」についてアンケートを実施した。地方出身者が感じる懐かしさや、戸惑いを覚える風習などを通して、都市と地方のあいだにある距離感や違いが見えてくるかもしれない。

田舎あるあるを漫画で紹介

「田舎っていいよね」という男性の何気ない一言に、田舎出身の女性が思ったことなど、田舎特有のあるあるネタや懐かしエピソードを漫画で紹介している。漫画を手がけるのは、会社員でありながら日々のことを漫画に描いている青木ぼんろ氏。

地方移住が広げる、暮らしと地域の新たな関係性

地方移住は、個々の生活の質を見直すきっかけになるだけでなく、地域社会にも変化をもたらしているとされる。地域資源の活用や新たな取り組みが広がることが、地方の魅力をより引き出すことにつながるのかもしれない。それぞれの立場から地方との関わり方を考えていくことが、結果として持続可能な社会につながっていくという見方もできる。

調査時期は2023年4月6日で、調査対象はマイナビニュース会員、調査数は500人、調査方法はインターネットログイン式アンケート。