米韓外相会談、対米投資やホルムズ対応を協議 課題解消は不透明
米韓外相会談、対米投資やホルムズ対応を協議 課題解消は不透明

ルビオ米国務長官と韓国の趙顕(チョヒョン)外相が18日、ワシントンで会談した。韓国からの対米投資の遅れやホルムズ海峡をめぐる対応などで、米国側がいらだちを見せる中での会談となった。課題の解消につながるかは不透明な状況だ。

対米投資の遅れが焦点に

米韓は昨年7月、米側が自動車関税や相互関税を15%とする一方、韓国が3500億ドル(約55兆円)の対米投資をすることで合意した。だが、具体的な投資に向けた進展が遅いとして今年1月、トランプ大統領は関税を再び25%にすると警告した。

韓国メディアによると、早ければ今月18日に具体的な投資内容の一部が発表されるとみられていたが、延期された。米側のさらなる不満を招いた可能性がある。

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今後の見通し

ルビオ氏は会談後、「米韓同…」と述べたが、詳細は明らかにされていない。この記事は有料記事のため、続きは有料会員向けとなっている。

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