インドネシア東部地震から1週間、死者87人・避難者15万人超
インドネシア東部地震から1週間、死者87人・避難者15万人超

インドネシア東部フローレス島沖で発生した大規模な地震から22日で1週間が経過した。地元防災当局によると、死者は87人に達し、負傷者は約1300人に上っている。住宅被害は約5万4000戸に及び、15万人以上が避難生活を余儀なくされている。

被災地の現状と支援の課題

地元紙コンパスによると、島の一部地域では土砂崩れで道路が寸断され、食料などの支援物資が十分に届いていない。避難所にたどりつけない被災者も多く、防水シートなどを利用してテントを張り、身を寄せ合っているという。

被災地では、今後の支援活動の本格化が待たれる。

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