カテゴリー : 国際
ロシア下院議長が北朝鮮訪問、派兵記念館式典出席
ロシアのウォロジン下院議長が北朝鮮を実務訪問し、ウクライナ侵攻を支援した北朝鮮兵の功績を称える記念館の開館式に出席する。プーチン大統領の指示によるもので、金正恩総書記も式典に参加する可能性がある。
ロシアとウクライナが捕虜交換、解放兵士が喜び
ロシアとウクライナが24日、捕虜交換を実施。解放されたウクライナ兵193人が北部チェルニヒウ州に到着し、家族との再会を待ち望む。ウクライナ政府当局者は捕虜の99%が拷問を経験と指摘。
イラン首都空港の国際線再開、攻撃被害から復旧
イラン首都テヘラン郊外のイマーム・ホメイニ国際空港で25日、国際線運航が再開。2月末からの米国とイスラエルによる攻撃で空港や旅客機に被害が出ていたが、徐々に復旧。
米軍、インド太平洋で新たな無人機部隊を編成へ
米軍はインド太平洋地域における中国の軍事的台頭に対抗するため、新たな無人機部隊を編成する方針を固めた。無人機の運用能力を強化し、監視や攻撃任務に活用する計画。
中国でペット飼育放棄が深刻化、犬猫9千万匹
中国でペット人気が高まる一方、飼育放棄が深刻化し、野良犬猫が約9千万匹に。重慶市では官民融合の保護猫テーマパークが開園し、保護活動に本腰を入れる動きが出ている。
室屋義秀さん、白良浜で曲技飛行 南紀白浜エアショー
和歌山県白浜町の白良浜上空で25日、「南紀白浜エアショー」が開催され、世界的エアレースパイロットの室屋義秀さんがプロペラ機で約15分間の曲技飛行を披露。観客から拍手と歓声が上がった。
トランプ大統領、北朝鮮に新たな制裁警告
トランプ米大統領は25日、北朝鮮に対し、非核化が進まなければ追加制裁を科すと警告。金正恩委員長との首脳会談後も核開発を継続していると非難し、圧力を強める姿勢を示した。
NPT再検討会議 中満次長「かつてないほど重要」
国連軍縮担当の中満泉事務次長がNPT再検討会議の重要性を強調。核保有国の対立が深まる中、加盟国に誠実かつ柔軟な関与を呼びかけ、最終文書採択への期待を示した。
米イラン、パキスタンで間接協議の可能性 特使派遣へ
米政府は24日、トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向け、特使と娘婿をパキスタンに派遣すると発表。イラン外相も到着し、間接協議の後、直接協議の可能性も。
油井宇宙飛行士、つくば市長と懇談「応援届いた」
国際宇宙ステーションに約5カ月滞在した宇宙飛行士の油井亀美也さんが、訓練を積んだつくば市を訪問。五十嵐市長と懇談し、市民の応援に感謝した。後輩宇宙飛行士へのエールも。
ウクライナ、遠隔操作迎撃無人機開発成功
ウクライナ国防相は、数千キロ離れた場所から遠隔操作できる迎撃用無人機の開発と実験成功を発表。前線から離れた運用で操縦士の安全を確保。ロシアのシャヘド無人機迎撃の経験を活かし、防空能力向上を目指す。
楽しみながら難民支援 江東区でチャリティーラン
東京都江東区の豊洲ぐるり公園で5月31日、難民支援のチャリティーラン&ウオーク「DAN DAN RUN」が開催。参加費やTシャツ販売の収益は難民支援協会に寄付される。クイズやトークショーもあり、楽しみながら難民問題を学べる。
ネタニヤフ首相、レバノン攻撃継続表明 停戦合意形骸化懸念
イスラエルのネタニヤフ首相は24日、レバノンのヒズボラへの攻撃継続を表明。トランプ米大統領が発表した3週間の停戦延長合意にもかかわらず、イスラエル軍は攻撃を続けており、停戦の形骸化が懸念されている。
ウクライナ、遠隔操作迎撃無人機を開発 数千キロ先から操縦
ウクライナ国防相は23日、数千キロ離れた場所から遠隔操作できる迎撃用無人機の開発と実験成功を発表。前線から離れた安全な場所での運用が可能になり、操縦士の保護につながると強調した。
八角理事長、ロンドン金融街シティーの名誉市民に
日本相撲協会の八角理事長がロンドン中心部の自治体から「名誉市民」の称号を授与された。相撲界での活躍や競技普及への貢献が評価され、はかま姿で授与式に出席した。


