中日新聞「ロークル」が電子回覧板サービス開始 町内会や企業向けに無料提供
中日新聞「ロークル」電子回覧板開始 町内会・企業向け

中日新聞「ロークル」アプリが電子回覧板機能を新たに開始

中日新聞社は3月27日、同社が運営する地域情報アプリケーション「Lorcle(ロークル)」において、新機能として電子回覧板サービスの提供を開始したことを発表しました。このサービスは、町内会や自治会をはじめ、各種団体や企業の申し込みを受け付けており、地域コミュニティ内での円滑な情報共有を目的としています。

従来の紙媒体をデジタル化 災害時にも活用可能

電子回覧板では、各コミュニティごとに専用のページを設置し、従来は紙の回覧板で回されていた情報を、関係者が簡単にアップロードできる仕組みです。これにより、住民やメンバーがスマートフォンやタブレットからいつでも閲覧できるようになります。さらに、災害時の安否確認や行事の出欠確認などが行える機能も備えており、緊急時や日常的な連絡手段として幅広く活用が期待されています。利用料金は無料となっています。

全国から既に多数の申し込み 特典キャンペーンも実施

サービス開始直後から、全国の多くの町内会や団体から申し込みが寄せられており、一部では既に運用が始まっている状況です。中日新聞社は、普及を促進するため、5月末までに申し込んだ町内会や団体を対象に、抽選で30団体に防災グッズをプレゼントするキャンペーンを実施しています。申し込みや詳細な問い合わせは、公式の窓口を通じて受け付けています。

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この電子回覧板サービスは、地域のつながりを強化し、情報伝達の効率化を図ることで、コミュニティ活動の活性化に貢献することが見込まれています。中日新聞社は、今後もデジタル技術を活用した地域支援に力を入れていく方針です。

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