新幹線利用者3.9億人、コロナ前水準に回復~日常の「あるある」を漫画化
新幹線利用者3.9億人、コロナ前水準に回復~日常の「あるある」を漫画化

新幹線旅客数、2024年度に3.9億人 コロナ前水準に回復傾向

国土交通省の「鉄道輸送統計調査」によると、2024年度の新幹線旅客数量は3.9億人に達し、前年度から増加した。コロナ禍前の水準に近づきつつあると報告されており、ビジネスや観光、帰省、さらには通勤・通学での利用が日常を支える存在として、新幹線の身近さが再認識されている。

アンケート調査で浮かび上がった「あるある」を漫画化

マイナビニュースは会員約500名(有効回答505人)を対象に、2026年1月27日にインターネットログイン式アンケートを実施。その声をもとに、漫画家兼イラストレーターの菅原県氏が新幹線移動にまつわる日常のひとコマを漫画化した。作品では、富士山が見えると車内でシャッター音が聞こえるのに、なぜかその瞬間に気づかない人もいる、といった共感を呼ぶエピソードが描かれている。

新幹線の進化と今後の変化

新幹線は2020年代以降も新線の建設やリニア中央新幹線の整備が進むなど、移動スタイルは変化の途上にある。そうした中で、駅や車内で感じる小さな違和感や「あるある」に、思わず目が留まる場面が増えていくかもしれない。菅原県氏は「週刊ヤングジャンプ」でデビューし、実話系4コマ誌やニュースサイトで漫画を連載。あおり系LINEスタンプ「Mr.上から目線」シリーズの作者としても知られる。

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