元取締役逮捕、2300万円出金疑いで一部否認
鹿児島県警霧島署は、会社法違反(特別背任)容疑で元取締役を逮捕。2021年から2024年にかけ、約30回にわたり会社口座から2300万円を出金させた疑いで、容疑者は「会社のために使った」と一部否認しています。
鹿児島県警霧島署は、会社法違反(特別背任)容疑で元取締役を逮捕。2021年から2024年にかけ、約30回にわたり会社口座から2300万円を出金させた疑いで、容疑者は「会社のために使った」と一部否認しています。
広告大手の電通グループは、佐野傑氏を新社長に昇格させる人事を発表。海外事業の不振により、2025年12月期に減損損失3101億円を計上し、純損益赤字が過去最大となる見通し。経営再建が急務だ。
電通グループは13日、五十嵐博社長の後任として中核事業会社「電通」の佐野傑社長が新社長に昇格する人事を発表。3月27日付で、海外事業不振を背景に体制刷新を図る。
福島県を基盤とするアレンザホールディングスが、関西圏で強固な販売網を持つコーナン商事と資本業務提携を結びました。この提携により、両社はホームセンター業界での首位獲得を目指し、地域経済への波及効果が期待されています。
フジ・メディア・ホールディングスが投資家・村上世彰氏との株主攻防に一応の終止符を打った。FMHは村上氏側の保有株を買い取り、不動産事業分離に含みを持たせることで合意。激しい買収防衛策から停戦交渉に至った舞台裏を探る。
堀場製作所は、京都市南区に約370億円を投じてグローバル本社を新設すると発表しました。現在の約11倍の広さで、2028年1月の完成を目指し、分散していた企画・営業部門を集約して事業基盤を強化します。
ソフトバンクグループが発表した2025年4~12月期連結決算で、最終利益が前年同期比5倍の3兆1726億円と過去最高を記録。米オープンAIへの投資が大きく貢献し、投資利益も倍増した。
楽天グループが2025年12月期決算を発表。純損失は1778億円で7年連続の赤字となった。モバイル事業の赤字幅は縮小したものの、依然として赤字が続いている状況が明らかになった。
楽天グループが2025年12月期連結決算を発表。営業利益は143億円で、2年連続の営業黒字を確保。携帯電話事業の赤字が400億円以上改善し、収益力向上が進んでいる。
楽天グループが2025年12月期連結決算を発表。純損益は1778億円の赤字で、7年連続の赤字となった。売上収益は前期比9.5%増の2兆4965億円。携帯電話事業は契約が1000万回線を突破し改善の兆し。
ソフトバンクグループが2025年4~12月期連結決算を発表。純利益は前年同期比約5倍の3兆1726億円に急増。米オープンAIへの投資が大きく貢献し、孫正義会長兼社長のAI集中投資方針が奏功した。
カメラ大手のニコンは12日、大村泰弘専務が4月1日付で社長に昇格すると発表した。徳成旨亮社長は代表権のある会長に就任。新体制で中期経営計画を推進し、850億円の赤字見通しからの立て直しを図る。
アサヒグループホールディングスは、2026年1月のビール類販売実績が金額ベースで前年同月比11%減少したと発表。サイバー攻撃によるシステム障害の影響が続いており、全商品の出荷再開には至っていない。清涼飲料も16%減、食品はやや増加。
JR九州が2025年4~12月期の連結決算を発表。営業収益は前年同期比11.8%増の3600億円と過去最高を更新し、鉄道運賃値上げやマンション販売の好調が寄与した。営業利益も26.3%増の627億円と大きく伸びている。
幸楽苑は10日の取締役会で、新井田傳代表取締役会長・社長が社長職を退き、後任の代表取締役社長に芳賀正彦専務営業本部長を昇格させる人事を内定しました。6月18日の株主総会で正式決定予定です。
ラーメンチェーン大手の幸楽苑は、代表取締役社長に芳賀正彦専務営業本部長(49)が昇格する役員人事を内定。現社長の新井田氏は会長職に専念し、6月の株主総会で正式決定予定。
日本経済新聞社は10日、飯田展久専務(62)が社長に昇格する人事を発表した。長谷部剛社長(68)は代表権のある会長に、岡田直敏会長(72)は顧問となる。新体制は3月26日の株主総会後に正式決定し、グローバルとデジタルを両輪とする事業戦略を加速させる方針だ。
小林製薬は筆頭株主オアシス・マネジメントの株主提案に全面反対を表明。監査役制度見直しや議長人事を巡り、3月の定時株主総会では委任状争奪戦が展開される見通しだ。
経団連は9日、副会長にボストンコンサルティンググループの秋池玲子日本共同代表ら6人を内定したと発表。6月の定時総会を経て就任し、任期は2期4年。女性副会長は野田由美子氏と合わせ2人となる。
米IT大手グーグルの親会社アルファベットが、償還期間100年の「100年債」発行を計画。AI関連投資の資金確保が目的で、IT業界では極めて異例の長期調達となる。
資生堂が2025年12月期連結決算で406億円の赤字を計上。2年連続の赤字で、米国事業の減損処理と国内インバウンド消費の減速が主な要因。2026年12月期は黒字転換を見込む。
小林製薬が2025年12月期連結決算を発表。純利益は前期比63.7%減の36億円。仙台新工場とタイ工場の収益性低下を見越した特別損失146億円が響いた。売上高は0.1%増の1657億円。紅こうじ関連の累計損失は163億円に。
ホンダが2025年4月~12月期の連結決算を発表。最終利益は4654億円で前期比42.2%減、営業利益も48.1%減の5915億円。米国の高関税政策と半導体不足が業績悪化の主因と分析。
資生堂が発表した2025年12月期連結決算は、最終赤字が406億円となり、苦戦する米国事業での減損損失計上により2期連続の赤字となった。売上高は9699億円で、26年12月期は黒字転換を見込む。
資生堂が2025年12月期決算で406億円の赤字を計上し、2年連続の赤字に陥った。米国ブランド買収の失敗と中国市場の販売減速が業績を圧迫し、売上高も前年比2.1%減の9699億円と低迷している。