カテゴリー : 経済
ユニチカ、包装フィルム再値上げ 中東情勢悪化で燃料費上昇
ユニチカは6月21日出荷分から包装用フィルムを500平方メートル当たり300~700円値上げする。中東情勢悪化による原油高が原因で、燃料費上昇が続いている。
三菱自動車、パジェロ復活を正式表明 今年度中投入
三菱自動車は29日、SUV「パジェロ」を今年度中に投入すると正式発表。2019年に国内生産終了後、ファンから復活を望む声が上がっていた。中長期ビジョンで明らかにした。
三菱「パジェロ」7年ぶり復活、小型モデル追加でシリーズ化
三菱自動車は29日、SUV「パジェロ」の新型車を2026年度中に発売すると発表。7年ぶりの復活で、小型モデル2車種を加えシリーズ化。ファンの復活要望に応えブランド力向上を目指す。
東証午前終値1203円高、米イラン協議進展期待
29日午前の東京株式市場は日経平均が大幅反発。米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展期待で買い注文が膨らみ、上げ幅は一時1300円超、節目の6万6000円を回復。終値は1203円高の6万5896円。
福島県で営農型太陽光発電の実証実験開始
福島県で、太陽光発電と農業を両立させる営農型太陽光発電の実証実験が開始されました。農地の上にソーラーパネルを設置し、作物の生育に適した光環境を確保しながら発電します。収穫量の維持や収入増加が期待されています。
トヨタ、レクサス次世代EV開発中止へ、世界的需要減速
トヨタ自動車が高級車ブランド「レクサス」の次世代EV「LF-ZC」の開発を中止することが明らかになった。世界的なEV需要の鈍化が背景にあり、国内外の自動車大手が戦略見直しを進める中での決断となった。
トヨタ、次世代EV「LF-ZC」開発中止 需要鈍化で
トヨタ自動車が2027年に生産開始を計画していた次世代EV「LF-ZC」の開発を中止したことが判明。世界的なEV需要の鈍化が影響とみられ、技術開発は継続し市場環境が整った際に備える方針。
世界初の完全養殖ウナギ、一般販売開始
世界初の完全養殖ウナギの一般販売が29日に開始。山田水産がかば焼き(冷凍)を1匹4500円で試験販売し、消費者の評価を確認後に本格商品化を目指す。持続可能な供給に期待が集まる。
飲食料品の値上げ5年連続で1万品目突破へ
帝国データバンクの調査で、今年の飲食料品値上げが1万品目を超える見通し。中東危機による資材・エネルギーコスト高騰が影響し、5年連続で1万品目超えへ。夏以降に値上げラッシュが予想される。
LINEヤフー、25年度に1000件超の投稿削除
LINEヤフーは29日、自社運営サービスで2025年度に1000件超の投稿を削除したと発表。情報流通プラットフォーム対処法に基づく初の公表で、削除申請は約6700件に上った。
東京都市部の人口、国勢調査で初減少 伸び率鈍化
東京都は29日、2025年の国勢調査速報値で都内人口が1424万6219人となり、前回比19万8625人増加したが、増加率は1.41%で2000年以降最低と発表。市部の人口は初めて減少した。
ランドセルにもナフサ高騰の影 2年後の新1年生「今買う?」
中東情勢悪化の影響がランドセル市場に波及。ナフサ高騰により、2028年入学向け製品の値上げ懸念が広がり、保護者の間で前倒し購入の動きが出ている。現在の店頭在庫は影響なし。
トヨタ、次世代EV開発中止 市場減速で
トヨタ自動車が、高級ブランド「レクサス」の次世代電気自動車(EV)の開発を中止したことが分かった。世界的なEV市場の減速を考慮した判断とみられる。関連技術の開発は継続し、商品力向上を図る。
トヨタ、レクサス次世代EV「LF-ZC」の開発中止
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」で計画していた次世代電気自動車(EV)「LF-ZC」の開発を中止する。世界的なEV普及の鈍化を受け、需要が限られると判断した。新型電池やギガキャスト技術の研究開発は継続する。
福島県の再エネ計画、30年までに導入量倍増
福島県は2030年までに再生可能エネルギーの導入量を現在の2倍に増やす新計画を発表。太陽光や風力発電を中心に、水素活用も推進。県内企業との連携で雇用創出も目指す。
5月東京物価1.3%上昇、伸び率6カ月連続縮小
総務省が発表した5月の東京都区部消費者物価指数は、生鮮食品除く総合で前年同月比1.3%上昇。伸び率は6カ月連続で縮小し、エネルギー価格は3.7%下落した。
6月食品値上げ1078品目、中東情勢悪化で価格転嫁
帝国データバンクの調査で、6月に値上げ予定の飲食料品が1078品目に達し、5月の84品目から大幅増。中東情勢悪化の影響を価格に転嫁する動きが本格化。2026年通年で1万品目超えの見通し。
4月鉱工業生産0.8%上昇、3カ月ぶりプラス
経済産業省が発表した4月の鉱工業生産指数は前月比0.8%上昇し102.8。3カ月ぶりのプラスとなった。業種別では汎用機械が増加した一方、自動車や石油製品は減少。
日経平均、一時6万6000円台に上昇 米イラン戦闘終結期待
29日の東京株式市場で日経平均株価が一時1300円超上昇し、6万6000円台を回復。米国とイランの戦闘終結への期待から買いが進み、終値の最高値を更新した。
東京都区部消費者物価、5月は1.3%上昇 上げ幅縮小
総務省が29日発表した5月の東京都区部の消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年同月比1.3%上昇。上げ幅は前月の1.5%から0.2ポイント縮小した。


