積水ハウスは、完全子会社である積水ハウス・リフォームを2026年1月1日付で吸収合併すると発表した。合併に伴い、積水ハウス・リフォームは解散する。
合併の目的と効果
積水ハウスは、リフォーム事業の経営資源を本体に集中させることで、意思決定の迅速化や業務効率の向上を図る。リフォーム事業は既存顧客の長期にわたる住まいのサポートにおいて重要な位置づけであり、今回の合併でさらに強化する方針だ。
合併比率は、積水ハウスを存続会社とし、積水ハウス・リフォームの発行済株式の全てを無償で消却する。合併による新株式の発行や資本金の変更はない。



