キリンホールディングスは2026年8月5日、プラズマ乳酸菌入り「キリン iMUSE免疫ケアサプリメント」シリーズの2026年上半期の販売実績を発表した。プラズマ乳酸菌を配合した同シリーズは、年間を通じた体調管理意識の高まりを背景に販売を拡大。2026年1月~6月の販売金額は前年比約2割増となり、1月~6月実績として過去最高を更新した。
好調の背景
好調の背景には、「免疫ケア」を日常的な健康習慣として取り入れる意識の広がりや、大谷翔平選手を起用したプロモーションによる認知拡大があるという。また、自社通販、外部通販、流通チャネルで購入機会を広げたことで、通販チャネルと流通チャネルの購入接点はいずれも前年同期比で約1割増となり、新規顧客の獲得につながったとしている。
商品別の状況
「キリン iMUSE免疫ケアサプリメント」(7日分、15日分、30日分、60日分)は前年同期を上回り堅調に推移。さらに、Wケアシリーズ商品「キリン iMUSE免疫ケア・内臓脂肪ダウン」は販売金額が前年同期比約6割増となり、好調に推移している。



