3月決算企業の第1四半期(2026年4〜6月期)決算が7月中旬から8月にかけて発表された。その中でも特に注目を集めたのがAIブームの波に乗る企業だ。
電線御三家と非鉄金属大手の決算内容
AIデータセンター向けの光ファイバーケーブルなどを製造するフジクラ、古河電工、住友電工といった“電線御三家”、半導体材料などを手がけるJX金属、三井金属といった非鉄金属大手の業績内容は? 勢いはいつまで続くのか? 東洋経済の劉彦甫記者が解説する。
動画のタイムテーブル
動画では、フジクラの第1四半期決算の内容や、さらなる上方修正の可能性、フジクラの強み、古河電工の業績、住友電工の業績、JX金属の決算内容、三井金属の業績、AIの追い風はいつまで続くのかについて解説している。
出演者は、東洋経済記者の劉彦甫氏と、東洋経済オンライン動画編集長の井下健悟氏。撮影は革新スタジオ(岡崎司)、秋葉俊祐、朝比奈直樹、編集は朝比奈直樹。サムネイル内写真は梅谷秀司。
動画内のデータは収録時点(2026年8月13日)のもの。掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がある。



