俳優の江口洋介が6日、都内で行われた『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表会見に参加。共演者の八嶋智人から、現場での様子を明かされた。
13年ぶりに復活する『救命病棟24時』
『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。
江口は冒頭のあいさつで「久々にこのドラマが始まるという感覚で、徐々にテンションも高くなっている」と心境を明かした。またドラマの放送決定を受けてSNS上などでも大きな反響があったことに感謝の気持ちを示し、「期待して待っていてください」と呼びかけた。
八嶋智人が27年ぶりにレギュラー復帰
本作では第1シリーズにも出演した八嶋智人が27年ぶりにレギュラーキャストとして復帰。前作同様に辻智宏役を演じている。八嶋は「27年ぶりに同じ役をやるのは、僕の役者人生の中でも初めて」と明かし、「本当に続けてきてよかった」と語った。
また座長として、チームを引っ張る江口について撮影現場では「一秒たりとも座らない」と作品に向き合う集中力の高さを絶賛。会見中では椅子が用意されていたこともあり、八嶋は「珍しいケースでございます」と語った。突然、自身の現場での様子を明かされた江口は「別に言わなくても…。なんで今そんな話を!」と照れ笑いを浮かべていた。
豪華キャストが勢ぞろい
イベントには、江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹が登壇した。