6日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比617円18銭(0.93%)安の6万5683円26銭だった。3日ぶりに値下がりした。
AI・半導体関連株が下落
前日の米株式市場で半導体関連株が下落した流れを受け、東京市場でも日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株が売られた。日経平均の下げ幅は一時、1300円を超えた。
一方で7割超の銘柄が上昇
中東情勢の改善期待から原油先物価格が下落し、インフレ(物価上昇)の懸念が後退したことで、東証プライム銘柄の7割超が上昇した。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、9.68ポイント(0.24%)高い4055.85だった。



