大阪市が自動運転タクシー実現へ新興企業と連携協定、舞洲で5月から走行試験開始
大阪市が自動運転タクシー実現へ新興企業と連携協定

大阪市が自動運転タクシー実現に向け新興企業と連携協定を締結

大阪市は、自動運転タクシーの実現を目指し、4月8日に新興企業「newmo」(本社:東京)およびその傘下のタクシー会社「夢洲交通」(本社:大阪市城東区)と連携協定を締結しました。この協定は、2028年以降の商用化を目標としており、実証実験や体制構築を共同で進めることを目的としています。

舞洲での有人走行試験を5月中旬から開始

両社は、5月中旬から大阪市此花区の舞洲内で有人による走行試験を実施する方針です。さらに、5月下旬からは交通量が少ない公道での走行も予定されており、大阪市は協定に基づき、実証走行エリアの確保に積極的に協力していくことを明らかにしました。

協定締結式では、実証実験で使用される車両が展示され、横山英幸市長が記者団に「未来のモビリティーを提案していくことは、大阪が果たすべき大きな役割であり、非常に期待している」と述べ、プロジェクトへの意欲を示しました。

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この取り組みは、2025年大阪・関西万博を控えた地域の技術革新の一環として注目されており、自動運転技術の実用化に向けた重要なステップと位置づけられています。大阪市は、新興企業との連携を通じて、持続可能な交通システムの構築を目指す方針です。

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