東海島根県人会が創立70周年記念総会、石見神楽を披露し祝う
東海島根県人会が創立70周年、石見神楽披露し祝う

東海島根県人会は10日、創立70周年を迎え、記念総会と懇親会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。会員や来賓を含め、約180人が出席した。

島根出身選手の活躍を称える

桂俊弘会長はあいさつで「アジア大会では、陸上男子3000メートル障害の三浦龍司選手ら、島根出身選手が金メダルを獲得し、70周年の記念総会に花を添えてもらった」と述べた。療養中の丸山達也・島根県知事の祝辞を代読した来賓の石原恵利子副知事も、同県出身選手の活躍は「県民に大きな感動と喜びを与えた」と語った。

また、上定昭仁・松江市長は、松江城で予定されている「令和の大修理」を紹介し、募金への協力を呼びかけた。

伝統芸能で会場を盛り上げる

懇親会では、ステージで日本遺産に認定されている伝統芸能「石見神楽」が披露され、会場を盛り上げた。

連絡先は事務局(052・262・3003)。