ラグジュアリーカードは、2027年1月より対象カードの年会費を改定する。日本でのカード発行開始以来初めての改定となる。
10周年を機に初の改定
同社は、2016年の日本でのカード発行開始以来、10年間にわたり年会費を据え置きながら、独自の優待・サービスや体験価値の拡充を続けてきた。10周年を迎えるにあたり、サービス品質のさらなる向上と、新たな優待や体験への継続的な投資を進めるため、今回の改定を実施する。
対象カードの年会費一覧
個人・法人決済用カードの本会員年会費は次の通り。
- Mastercard Titanium Card:55,000円→75,000円
- Mastercard Black Card:110,000円→150,000円
- Mastercard Gold Card:220,000円→295,000円
- Racehorse Owners Mastercard Black Card:143,000円→183,000円
追加(家族)会員の年会費は、Titanium Cardが16,500円→22,500円、Black Cardが27,500円→37,500円、Gold Cardが55,000円→73,500円、Racehorse Owners Mastercard Black Cardが27,500円→37,500円となる。
適用時期と対象外カード
新規入会の場合、2027年1月1日以降の申し込みより新年会費を請求する。現在カードを持っている会員は、2027年2月以降の年会費請求分より改定する。
「Mastercard Black Diamond」「JAL Luxury Card」「JAL Luxury Card Limited」は、今回の年会費改定の対象外となる。
「2026年11月の日本でのカード発行開始10周年を一つの節目として、今後も新たな優待・サービスを継続的に発表してまいります」(同社)