日本航空(JAL)は18日、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、9~10月発券分を引き下げると発表した。欧州や北米の路線では、7~8月発券分の6万5千円より1万5千円安い5万円となる。
燃油サーチャージの仕組みと背景
燃油サーチャージは、航空運賃に燃料の価格上昇分を転嫁する仕組み。中東情勢の緊迫化に伴う原油高を受けて上昇し、7~8月発券分は、2005年に導入されてから最も高くなっていた。
今後の見通し
9~10月発券分は6~7月...
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