ガソリン170円未満、補助金最高水準も財源は2か月で底つく

全国のレギュラーガソリン平均価格が約1か月ぶりに170円を下回り、167円40銭となった。政府の燃料費補助金は最高水準の48.8円を維持するが、財源1兆円は2か月で底をつく可能性がある。中東情勢の影響で原油価格の見通しは不透明だ。

相続手続きが大幅簡素化 7金融機関が新サービス (08.04.2026)

SMBC日興証券など7つの大手銀行・証券会社が、遺産相続の煩雑な手続きを大幅に簡素化する新サービスを2028年秋から開始します。金融機関横断システム「みらいたすく」を活用し、相続人と金融機関双方の負担軽減を目指します。

川崎JFE製鉄所でクレーン解体事故、3人死亡 会社が謝罪

川崎市川崎区のJFEスチール東日本製鉄所で、大型クレーンの解体作業中に重りが落下し、作業員5人が転落。3人が死亡、1人が負傷、1人が行方不明となる大規模事故が発生。JFEスチールは深く謝罪し、原因調査への全面協力を約束した。

金融庁、外銀の協調融資を可能に 無支店も容認へ

金融庁が外国銀行による国内企業への融資規制を緩和する方針を固めた。日本に支店がなくても、邦銀が調整役となる大企業向け協調融資に参加できるようにする。AIや半導体など成長分野への投資やM&Aに海外資金を活用する狙いで、2026年にも貸金業法改正を目指す。

自動運転普及へ通信インフラ共用拡大を提言

総務省は8日、自動運転普及に向けた通信インフラ整備の取りまとめ案を公表。携帯通信網の課題を指摘し、事業者間での設備共用や財政支援拡充を強調。2030年度にバス・トラック1万台普及の目標を掲げる。

東京円、1円66銭急騰で1ドル=158円台に

8日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円20~22銭と、前日比1円66銭の大幅な円高・ドル安で取引を終了。対ユーロでは51銭の円安・ユーロ高となり、市場の注目を集めています。

ファミマ、配送減便検討 軽油価格高騰で物流効率化

コンビニ大手のファミリーマートが、中東情勢の不透明さによる軽油価格高騰を背景に、店舗へのトラック配送回数を減らす検討を始めた。現在1日3便の配送を2便に削減する可能性があり、小谷建夫社長は燃料費や包装資材のコスト上昇に懸念を示している。

東証急伸2878円高 米イラン停戦で原油懸念後退

2026年4月8日の東京株式市場で日経平均株価が急伸し、終値は前日比2878円86銭高の5万6308円42銭となった。米国とイランの即時停戦合意報道により、原油供給不足に伴う景気減速懸念が和らいだことが背景にある。

ガソリン価格3週連続下落、167円40銭に 補助金効果

経済産業省発表の全国平均ガソリン価格が3週連続で下落し、1リットル当たり167円40銭となった。政府の補助金支給が効果を発揮し、170円程度の目標値を下回る結果に。軽油や灯油も値下がり傾向を示している。

スカパーJSAT、自社衛星網構築で安保事業拡大へ

スカパーJSATの米倉英一社長が、自社で人工衛星網を構築し安全保障関連事業を拡大する方針を明らかにした。通信放送サービスの加入件数減少を背景に、防衛と宇宙分野の連携で新たな成長を目指す。

米イラン停戦で原油急落、日経平均大幅上昇

トランプ米大統領がイラン攻撃の2週間停止を表明したことで、ニューヨーク原油先物価格が急落し一時91ドル台に。一方、東京株式市場では日経平均株価が約1か月ぶりに5万6000円台を回復し大幅上昇しました。

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