中国製LFP電池台頭、日本は官民連携で対抗

安全性と低価格で注目される中国製LFP電池が世界市場で存在感を増す中、日本は経済産業省主導で蓄電池産業戦略を推進。2030年までに世界シェア20%回復を目指し、岐阜市の自動運転バスなど実用化事例も広がっている。

米住宅着工12月6.2%増、2カ月連続プラス

米商務省が発表した2025年12月の住宅着工件数は前月比6.2%増の140万4千戸で、市場予想を上回った。一戸建てと集合住宅ともに増加し、建設許可件数も4.3%増加している。

毎日新聞社長に斉藤信宏氏、松木氏は会長に

毎日新聞社は4月1日付で斉藤信宏取締役(59)が社長に昇格し、松木健社長(64)は代表権のある会長に就任する人事を発表しました。社長交代は4年ぶりで、グループ経営の強化を目指します。

ホンダ、AI自動運転を公道実証 2027年度にレベル4へ

ホンダがAIを活用した自動運転車両の公道実証事業を神奈川県小田原市で開始。2027年度には特定条件下でシステムが全操作を行うレベル4の実現を目指し、交通網が細る地域の移動手段としての活用を検討している。

読売333終値、543円高で4万9001円に上昇

東京株式市場で読売株価指数(読売333)が4営業日ぶりに上昇。終値は前日比543円40銭高の4万9001円67銭。全銘柄の7割超が値上がりし、半導体関連銘柄を中心に買い注文が広がった。

ANA、空港手荷物運搬EVトラック実証実験開始

全日本空輸(ANA)は18日、空港での脱炭素化促進のため、手荷物運搬用電気自動車(EV)トラックの実証実験を開始した。羽田空港と新千歳空港で実施し、本格導入に向けて充電時間や航続距離などを検証する。

バフェット氏、NYタイムズに540億円投資 新聞事業への愛着示す

著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが、ニューヨーク・タイムズに約540億円を投資した。バフェット氏がCEOとして最後の新規投資銘柄となり、少年時代の新聞配達経験から新聞事業への強い愛着が背景にある。

ファミマで中古本買い取り? ブックオフと伊藤忠が提携

中古品販売大手のブックオフグループホールディングスと伊藤忠商事が資本業務提携を結びました。伊藤忠はブックオフGHDの株式約87万株を取得し、海外展開を支援。さらに、ファミリーマート店舗網を活用した買い取りサービスの拡大も検討されています。

IEAがブラジル加盟交渉開始へ エネルギー安定供給で連携

国際エネルギー機関(IEA)がブラジルとの加盟交渉を正式に開始する方向で最終調整に入った。主要産油国でありバイオ燃料先進国のブラジル加盟により、エネルギー危機対応と脱炭素化の取り組みが強化される見通しだ。

新大阪駅周辺開発が本格始動、リニア開業控え計画相次ぐ

新大阪駅周辺で開発が加速している。地権者調整の難航で遅れていたが、リニア中央新幹線開業を見据え、野村不動産が1600人収容のライブハウス計画を発表。大阪府・市は十三・淡路エリアと一体で街づくりを推進し、投資機運が高まっている。

ガソリン価格2週ぶり上昇 全国平均156円70銭

経済産業省の調査によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は前週比1円20銭高い156円70銭となり、2週ぶりの値上がりとなった。原油相場の上昇と円安が主な要因として挙げられている。

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