アスクルで品薄・欠品 中東情勢で調達・物流遅れ

事務用品大手のアスクルは、中東情勢の影響により一部商品の調達と物流に遅延が生じ、品薄や欠品が発生していると発表しました。一部商品では購入量の制限も実施されており、状況はウェブサイトで確認が必要です。

日経平均株価が2日ぶり反発、終値1374円高

東京株式市場で日経平均株価が2営業日ぶりに上昇し、終値は前日比1374円62銭高の5万7877円39銭となった。米国とイランの戦闘終結協議への期待から半導体関連株に買いが集中し、アドバンテストなどが指数を押し上げた。

赤沢経産相、小笠原村に謝意 核のごみ処分場調査で南鳥島容認

赤沢亮正経済産業相は、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で、東京都小笠原村が南鳥島での文献調査を容認の意向を示したことに対し、記者会見で感謝の意を表明しました。調査が始まれば4例目となり、村長は国に判断を委ねる姿勢を示しています。

日経平均1346円高の5万7849円 半導体株中心に買い広がる

14日の東京株式市場で日経平均株価は午前終値で1346円25銭高の5万7849円02銭となった。米国とイランの戦闘終結協議報道を受け、半導体関連銘柄を中心に買い注文が拡大。市場では今後、企業決算発表に焦点が移るとの見方も。

兵庫県の住宅支援で子育て世帯転入促進、844人移住

兵庫県は子育て世帯の定住を目指し、県外からの住み替え世帯に25万円を支給するモデル事業を実施。阪神地域では2年間で844人が転入し、新築一戸建て購入には最大200万円、中古住宅には60万円の補助も行っています。

常石造船、建造量倍増に「人手不足で困難」と表明

常石造船の奥村幸生社長は、政府が掲げる2035年の国内船舶建造量倍増目標について、人手確保の難しさから「自社での倍増は難しい」と述べた。中東情勢悪化によるナフサ供給懸念にも危機感を示した。

日産、2030年度販売目標255万台へ長期計画発表

経営再建中の日産自動車が長期計画を発表。日本・米国・中国を「リード市場」と位置づけ、新型車投入を加速し、2030年度の販売目標を2024年度比約25%増の255万台とする方針を掲げた。

東京円が159円台前半、ユーロは史上初の187円台

14日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=159円台前半で取引された。ユーロは一時1ユーロ=187円台を付け、1999年のユーロ発足以降初の水準となった。米大統領の発言などが市場に影響を与えている。

日産、9割車種にAI搭載へ 知能化で販売回復目指す

日産自動車は人工知能(AI)を活用した自動運転技術を将来的に9割の車種に搭載する計画を発表。車の知能化を開発の中心に据え、低迷する販売の回復を目指す。2027年度末までに大型ミニバン「エルグランド」の新型車に導入予定。

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