外食業界、食料品の消費税ゼロに反対表明

日本フードサービス協会が政府検討の食料品消費税ゼロ措置に反対を表明。税率差拡大による客離れやシステム改修コストなど、外食産業への重大な影響を懸念している。

名鉄百貨店閉店で名駅の活気維持に懸念、再開発白紙化

名鉄百貨店が2月28日に閉店し、名古屋駅周辺の再開発計画が白紙化されたことで、跡地の活用が不透明に。老舗百貨店の撤退は地域経済や消費者行動に影響を与える可能性があり、名駅地区の将来像に課題が浮上しています。

ツムラが養命酒製造の事業を68億円で買収 (25.02.2026)

漢方大手のツムラは、薬用酒メーカー・養命酒製造から主力製品「薬用養命酒」の事業などを68億円で買収すると発表。旧村上ファンド系の投資会社が関与し、原材料コスト低減や販売網拡大を目指す。

ウォルト日本撤退 3月4日サービス終了 競争激化で (25.02.2026)

フィンランド発の料理宅配サービス「ウォルト」が日本市場から撤退することを発表しました。サービスは3月4日までで、ウーバーイーツや出前館との競争激化が背景にあります。2020年に日本進出した同社は円滑な移行を約束しています。

アサヒビール、4月完全供給へ 新商品「ゴールド」発売 (25.02.2026)

アサヒビールは、サイバー攻撃によるシステム障害で一部商品の休売が続いていた問題が4月に全面解消できる見通しを明らかにした。全商品の完全供給を見据え、4月14日には麦芽100%の生ビール「アサヒ ゴールド」を新発売し、ビール事業に集中投資して大規模プロモーションを展開する方針だ。

伊藤忠商事、伊藤忠食品をTOBで完全子会社化 総額784億円

伊藤忠商事は25日、連結子会社の伊藤忠食品を株式公開買い付け(TOB)で完全子会社化すると発表した。買い付け価格は1株1万3千円、総額約784億円。食品物流業界の課題に対応し、グループ一体運営による効率向上を目指す。

東京円、19銭高で1ドル155円台後半に

2026年2月25日の東京外国為替市場で、円相場は前日比19銭円高・ドル安の1ドル155円91~93銭で取引を終えました。対ユーロでは5銭円安・ユーロ高の1ユーロ183円93~97銭となり、為替市場の動向が注目されています。

読売333が1週間ぶり最高値、JX金属など上昇で

東京株式市場で読売株価指数(読売333)が1週間ぶりに最高値を更新。終値は前日比389円高の4万9862円。非鉄金属関連株が上昇をけん引し、JX金属は12%超の大幅上昇。日銀人事案の好感も市場を支えた。

新築マンション価格9年連続最高、全国平均6556万円

不動産経済研究所の発表によると、2025年の新築マンション価格は全国平均で前年比7.8%上昇し、6556万円となりました。建設費高騰の影響で9年連続の過去最高を記録しています。首都圏は大幅上昇する一方、近畿圏や地方主要都市では下落傾向も見られます。

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