カテゴリー : 経済
日経平均午前終値、1324円高の6万6931円 AI・半導体株買われる
週明け10日の東京株式市場で、日経平均株価の午前終値は前週末比1324円77銭高の6万6931円48銭。米国市場の上昇を受け、AI・半導体関連株が買われた。
タワマン40階以上、3戸に1戸が住民登録なし 神戸市調査
神戸市の大規模調査で、タワーマンション40階以上の3戸に1戸が住民登録されていないことが判明。購入後も住まない「住まない買い手」の実態が浮き彫りに。
住宅リノベ、約7割が未経験・未検討と判明
NEXER Groupの調査で、自宅のリノベーションを考えたことがない人が71.8%に上ることが判明。一方で約3割は関心を持ち、断熱・気密性能向上を希望する声が最多となった。
スシローが「京樽」を和食さとに譲渡、運営資源を集中
回転ずし大手「スシロー」などを展開するフード・ライフカンパニーズは7日、テイクアウト専門店「京樽」を運営する子会社を、和食レストラン「和食さと」のSRSホールディングスに9月1日付で譲渡すると発表した。譲渡額は37億4500万円を予定する。
読売333、週間1.8%高 8月3日週の株価指数分析
読売333は8月3日週に週間で1.8%高。日経平均は1.9%高、TOPIXは1.8%高と3指数がそろって上昇。AI関連の売り圧力が和らぎ、決算を材料に買われる銘柄が多かった。
老後資金の貯蓄額目安を60代・70代・80代別にFPが試算
老後に必要な貯蓄額は家庭の状況で大きく異なります。FPの試算では、夫婦・厚生年金・持ち家なら約1,900万円、国民年金・賃貸なら7,000~8,000万円が目安。年金の種類や住居費が重要です。
知多市、未利用市有地の活用アイデアを民間募集
愛知県知多市は、未利用・低利用の市有地や建物の活用アイデアを民間から随時募集する。旧高齢者向け施設やゲートボール場跡など20件を対象に、経費節減と有効活用を図る。
経常収支17か月ぶり赤字 海外投資配当縮小で
財務省が10日発表した6月の国際収支統計(速報)で、経常収支が923億円の赤字となり、2025年1月以来17か月ぶりに赤字へ転落。海外投資の利子・配当などの第1次所得収支の黒字縮小が影響した。
セールスフォース、人員削減ではなく配置転換 AI時代の人材育成
米セールスフォースのベニオフCEOは、AIエージェント導入でカスタマーサポート人員を9000人から約5000人に削減したと発言。同社は人材削減ではなく配置転換と説明し、社員へのAI資格取得義務化や新職種FDEの創設など、人材育成の取り組みを進めている。
貯蓄できる人とできない人の差とは?実体験から見えた特徴
マイナビニュースのアンケートから、貯蓄できる人とできない人の違いが明らかに。総務省統計局の調査では平均貯蓄額は1904万円。実体験エピソードとともに、貯蓄のコツを漫画で紹介。
銅高値でも国内銅事業は厳しい 三菱マテリアル社長に聞く
三菱マテリアルは2027年2月、JX金属などと銅事業の一部を統合する。田中徹也社長は、銅の国際市況は高値だが、国内の銅事業は厳しいと語る。その背景と対応を聞いた。
「がっかりDX」を起こす「残念な値上げ」の特徴 物価高時代でも「買わせる」「値付け」の方程式
物価高が続く中、小売業界では値上げが日常となっている。しかし、一括値上げは客離れを招く「残念な値上げ」になりかねない。価格弾力性とKVIを基にした新しい価格戦略を、DX支援の第一人者が解説する。
JALとマリオットのポイント連携開始、上級会員特典に変化
JALとマリオットが7月からポイントプログラムの連携を開始。JMBとMarriott Bonvoyのアカウント連携で、条件に応じたポイントやステータスが取得可能に。上級会員特典の取得条件にも変化が出ている。
経済安保が企業価値に直結、制度改革の意義を解説
地政学の変化で効率性優先の時代は終わり、経済安全保障を経営課題に取り込むことが企業価値向上につながる。元国家安全保障局長の北村滋氏が政府の企業制度改革の意義を解説する。
アップル好決算の裏でAIブームが招くメモリ高騰、値上げ
アップルが過去最高の4~6月期決算を発表。しかしAI需要によるメモリ価格の急騰がコストを押し上げ、iPadとMacの値上げに踏み切った。クックCEOは「100年に一度の洪水」と表現。
政府、全国の自治体に物価高対策の追加支援
政府は9日、全国の自治体を対象に物価高対策として新たな支援を行うことを決定した。食料品やエネルギー価格の高騰が続く中、地域の実情に応じたきめ細かな対応を可能にする。
戸建て希望者の間取り1位は4LDK、階数は2階建てが人気
AlbaLinkの調査で、戸建て希望者の探している間取りは4LDKが45.3%で1位。理想の階数は2階建てが51.7%で最多。リビングは8~10畳が人気。
コスモスが2026年秋冬に大阪・梅田に新旗艦店
ドラッグストア「コスモス」を展開するコスモス薬品は、大阪・梅田に新旗艦店を2026年秋冬にオープンする。出店場所は「大阪駅前第4ビル」で、売場面積は約1000平方メートル。地域の健康・美容ニーズに応える。