東証社長、上場企業に株主対話で成長投資を提言

東京証券取引所の横山隆介社長が、上場企業に対して株主との対話を通じた成長投資の戦略策定を訴えました。プライム市場では9割超の企業が開示を実施し、質の向上が次の課題と強調しています。

SBIAM、読売333連動投信30日開始 NISAつみたて枠対象

SBIアセットマネジメントが読売株価指数(読売333)に連動する新投資信託を30日から運用開始。金融庁手続き後、NISAのつみたて投資枠対象商品となる見込み。三菱UFJAM、アセットマネジメントOneに続く3社目の商品で、分散投資の新選択肢に。

EVモーターズ民事再生法申請 負債57億円、万博バス不具合

商用EVを委託製造・販売するEVモーターズ・ジャパンが民事再生法を申請。負債総額は約57億円で、大阪・関西万博で運行されたEVバスの不具合が相次ぎ、資金繰り懸念が生じたと説明。メンテナンス事業は継続し、スポンサー企業を探す方針。

世界石油供給量1割減 IEA「史上最大の混乱」と分析

国際エネルギー機関(IEA)の報告書によると、3月の世界石油供給量は前月比約1割減少し、日量9700万バレルに。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が原因で、史上最大の供給混乱が生じたと指摘しています。

小笠原村長、核のごみ処分場調査で国判断を容認

東京都小笠原村の渋谷正昭村長は、高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定をめぐり、南鳥島での文献調査を国が実施すると判断した場合には受け入れる考えを明らかにした。村民向け説明会で多様な意見を踏まえた見解を示した。

RIZAPグループ、建設業へ本格参入 内装工事で新展開

RIZAPグループが建設業に本格参入を発表。小型フィットネスジム「チョコザップ」の店舗開発ノウハウを活かし、オフィスや美容室などの内装工事受注を目指す。職人育成や独自調達網で業界課題解決に貢献。

日産復調なるか エスピノーサ社長のスピード改革1年目 (14.04.2026)

経営危機に陥った日産自動車。メキシコ出身のイバン・エスピノーサ社長が就任して1年が経過した。スピード感を重視した改革を推進するが、過去3番目の赤字を計上するなど課題は山積している。新たな長期ビジョンと商品投入で攻勢に出る日産の再建への道筋を探る。

日経平均1374円高で5万7877円 インフレ懸念後退で反発

14日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1374円62銭高の5万7877円39銭で取引を終えた。米国とイランの協議継続期待や原油価格下落によるインフレ懸念の一服が市場を支えた。米国市場の上昇も好感され、半導体やAI関連株が買われた。

東京円、対ドルで54銭高の1ドル=159円台に

2026年4月14日の東京外国為替市場で、円相場は午後5時時点で前日比54銭円高・ドル安の1ドル=159円06~08銭で大方の取引を終えました。対ユーロでは68銭円安・ユーロ高の1ユーロ=187円36~40銭となり、為替市場の動向が注目されています。

Page 70 of 170
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン