2026年のサッカーワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の開幕まで、あと1週間となった。各会場では最終準備が急ピッチで進められている。日本代表がオランダ代表と対戦する初戦の舞台となるダラススタジアム(米テキサス州)でも、スタッフが芝生の手入れや観客席の清掃などに追われている。
ダラススタジアムの最終準備
普段は地元アメリカンフットボールチームの本拠地として使用される同スタジアムでは、天井から大型モニターが吊り下げられている。W杯開催に向けて、モニターに「FIFA WORLD CUP 2026」や「DALLAS」の文字を映し出すテストが繰り返し実施された。
スタッフはピッチの芝生を丁寧に整え、観客席のシートを布で拭くなど、細部にわたって準備を進めている。日本代表は6月14日(日本時間15日午前5時)にオランダ代表との初戦に臨む。
大会概要
W杯は6月11日に開幕し、日本はF組でオランダのほか、他の2チームと対戦する。日本代表の26人メンバーも発表され、注目が集まっている。
- 開幕日:2026年6月11日
- 日本初戦:6月14日(日本時間15日午前5時) vs オランダ
- 会場:ダラススタジアム(テキサス州)
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