SMCが柏の葉に巨大研究拠点 世界の製造業支える新拠点

空気圧制御機器世界トップのSMCが千葉県柏市柏の葉エリアに研究開発拠点「Japan Technical Center」を開設。約1200億円を投資し、約1400人の研究者が従事。東京大や千葉大などとの連携で、世界の製造業を支える技術革新に期待が高まる。

NY株301ドル高 米イラン協議進展期待で反発

ニューヨーク株式市場でダウ平均が301.68ドル高の4万8218.25ドルで取引を終了。米国とイランの協議進展への期待から買い注文が優勢となり、ナスダック総合指数も9営業日連続で上昇しました。

中東エネルギー施設復旧に2年、IEA事務局長が予測

国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、米イスラエルとイランの交戦で損傷した中東のエネルギー施設の復旧には最長2年かかると指摘。80以上の施設が被害を受け、原油価格のさらなる上昇リスクも警告した。

コメダHD、最高益更新 売上収益572億円

コメダホールディングスが発表した2026年2月期連結決算は、売上収益が前期比21.6%増の572億円、最終利益は同11.1%増の64億円で、いずれも過去最高を記録しました。国内店舗拡大と海外子会社化が業績を牽引しています。

かんぽ生命社長交代、大西徹副社長が昇格

かんぽ生命保険の新社長に大西徹副社長が就任。不正販売問題後の経営再建を目指し、営業体制の立て直しと新たな収益源の育成を掲げる。旧郵政省出身者による社長就任は3代連続となる。

南鳥島「核ごみ処分場」調査へ 小笠原村長が事実上容認

原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で、東京都小笠原村の渋谷正昭村長が南鳥島での文献調査を事実上容認する考えを明らかにした。国が責任を持って判断すべきとし、調査実施に向けて動き出す。

円相場159円台後半、中東情勢でドル買い進む (13.04.2026)

13日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=159円台後半に下落。米国とイランの戦闘終結協議が合意せず、有事のドル買いが進んだほか、トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖宣言で原油高懸念も広がり、円安圧力が強まっている。

東京円、26銭円安で1ドル=159円60~62銭に

2026年4月13日の東京外国為替市場で、円相場は週明けに26銭円安となり、1ドル=159円60~62銭で大方の取引を終えました。対ユーロでも58銭円安で推移し、為替動向に注目が集まっています。

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