日経平均4営業日ぶり反発、1032円高で5万5278円

東京株式市場で日経平均株価が前日比1032円52銭高の5万5278円06銭で取引を終え、4営業日ぶりに上昇した。中東情勢への警戒感が和らいだことが要因で、一時は2300円超の上げ幅を記録する場面もあった。

日本の美容製品がパリで人気、老舗百貨店に常設店舗

日本の美容製品がパリで人気を集めており、老舗百貨店「サマリテーヌ」に常設店「ジャパニーズ ビューティー マーケット」がオープン。くしや美顔器、シートマスクなど約20ブランドを取り扱い、現地客から好評を得ています。

ホンダ、米国車2車種を逆輸入 2026年後半発売 (05.03.2026)

ホンダは5日、米国で生産するSUV「パスポート トレイルスポーツ エリート」と高級ブランド「アキュラ インテグラ タイプエス」の2車種を日本に逆輸入すると発表。2026年後半から順次発売し、日米関税合意の新制度を活用する。

大阪・道頓堀で地面師事件、闇バイト2人を逮捕 (05.03.2026)

大阪府警は、キタに続きミナミ・道頓堀の土地で無断所有権移転を図った地面師事件で、司法書士の男を再逮捕し、報酬目的の闇バイトとして関与した2人を新たに逮捕した。虚偽登記を申請し、第三者売却を企てた疑いで、グループの実態解明を進める。

西日本シティ銀の新ホール6月開館、市川團十郎さん舞踊披露

西日本シティ銀行は、福岡市博多区のJR博多駅前に建設中の新本店ビルに多機能ホール「NCBホール」を設置し、6月上旬に開館すると発表しました。開館セレモニーでは歌舞伎俳優の市川團十郎さんが舞踊を披露する予定で、九州産木材を使用した音響効果や移動式ステージが特徴です。

東京円が156円台後半に上昇 中東情勢でドル売り進む (05.03.2026)

5日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル156円台後半で取引され、前日比87銭の円高ドル安となった。中東情勢を巡るイランの停戦協議打診が「有事のドル買い」を一服させ、円買いドル売りが先行した。市場では米国経済指標よりも地政学リスクへの関心が高まっている。

日経平均2300円超反発 米国株高受け4日ぶり上昇

5日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、一時前日比2300円超高い5万6600円台を記録。前日の米国市場で主要指数が上昇した流れを受け、買い戻しが広がった。中東情勢への警戒感後退や堅調な雇用統計が材料となった。

米IT大手7社が電力増産費用を負担、AI開発に対応

トランプ政権は、グーグルやマイクロソフトなど米IT大手7社がAI開発に伴う電力需要増に対応するため、発電施設建設などの費用を負担すると発表。中間選挙を控え、電気代高騰による物価高抑制を狙う。

NY株反発、イラン停戦打診報道で買い優勢 (04.03.2026)

ニューヨーク株式市場でダウ平均が4営業日ぶりに反発し、前日比238ドル高。イランが米国に停戦協議を打診した報道が好感され、買い注文が優勢となった。ナスダック指数も上昇し、ITや半導体株が目立った。

エヌビディアCEO、オープンAIへの巨額出資に否定的

米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、生成AI「チャットGPT」を手がけるオープンAIへの出資を最大1千億ドル規模に拡大する可能性は低いとの認識を示した。オープンAIの年内IPO計画が理由とされる。

Page 110 of 144
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン