8月2日、韓国南東部の梁山市で気温が42.5度に達し、観測史上最高を記録した。韓国気象庁によると、韓国では5日連続で最高気温が40度を超えている。
各地で続く異常な暑さ
大邱や釜山など複数の都市でも気温が30度台後半まで上昇した。
この日は20以上の地域で熱波に対する緊急警報が発令された。この緊急警報は、熱波に見舞われている地域の体感温度が38度、または実測気温が39度になると予想される場合に発令されるもので、今年から導入された。
猛暑日は増加傾向
韓国気象庁のデータによると、最高気温が33度を超える日数は、1970年代の8日から過去5年間で19日に増加している。



