地球の自転速度加速、1日が短縮と研究

地球の自転速度が加速し、1日の長さが短くなっていることが最新研究で明らかになった。この変化は気候変動や地殻変動の影響とみられ、原子時計のデータから過去50年で最も速いペースでの加速が確認された。

鳥羽水族館の「新種ハンター」森滝学芸員、初の著作で40種超発見

鳥羽水族館の学芸員・森滝丈也さん(56)が、40種を超す新種を発見した「新種ハンター」として初の著作を出版。富山大理学部で学び1992年に入社。2014年のダイオウグソクムシ展示で注目を集めた。無脊椎動物への愛情あふれる一冊「海のへんな生きものと暮らす僕」が全国の書店や水族館内の売店で販売中。

NGKサイエンスサイト30周年 402テーマの科学の魅力を次世代に

NGK(旧日本ガイシ)が運営する「NGKサイエンスサイト」が2027年4月に30周年を迎える。光や水の性質など402のテーマを扱い、米村でんじろう氏の実験から始まった。自由研究のヒントにもなる科学コンテンツを無料公開中。1997年、雑誌ニュートンで広告開始。菓子作り身近材料で実験動画人気、凝固点降下過冷却テーマが人気

竜脚類特別展が5万人突破、記念式典

福井県立恐竜博物館の特別展「竜脚類」の入場者が5万人を突破し、27日に記念式典が開かれた。ジュラチックのキャラクターも参加し、子どもたちと風船を飛ばして祝った。

かみね動物園で9年ぶりカピバラの赤ちゃん4匹誕生

かみね動物園で14日、カピバラの赤ちゃん4匹が誕生、9年ぶりの誕生で計7匹に、母「ねっとう」と父「ソルト」の子で性別不明、体長約20センチ、体重約1キロ、現在屋内展示中、8月屋外展示。園職員の藤本大さんは「すぐに大きくなってしまうので、今のうちに親カピバラとのサイズの違いを楽しんでほしい」と来園を呼びかけている。

西之島で噴火後初の植生確認、生態系解明に期待

小笠原諸島・西之島で2020年の噴火後初めてコケとシダの植生が確認された。東京都立大などの研究チームが発表し、国際科学誌に掲載。孤立環境での生態系形成初期過程の貴重な観察成果としている。

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