上野動物園に「ハシビロカート」登場、小池知事も視察でPR
上野動物園にハシビロカート登場、小池知事も視察

東京都台東区の上野動物園で、2026年5月から運行を開始する「ハシビロカート」の園内展示が4月30日から始まりました。このカートは、車体前面に「動かない鳥」として知られるハシビロコウの顔が取り付けられており、園の新たな魅力を引き出す目的で導入されました。5月10日まで西園の「パンダのもり」で展示されています。

ハシビロカートの特徴と展示内容

カートとともに、同園で飼育されている4羽のハシビロコウをモチーフにしたキャラクターのボードも設置され、来園者は写真撮影スポットとして楽しむことができます。パンダのもりは、1月下旬に2頭のジャイアントパンダが去った後、現在は動物が飼育されていませんが、園の歴史などを伝えるパネルが展示されており、カートに乗りながら見学できる趣向となっています。乗車は無料で、誰でも気軽に利用できます。

小池知事の視察とコメント

4月30日には、小池百合子知事が同園を訪れ、ハシビロコウやカートを視察しました。小池知事は「とてもかわいくて前から大好き。職員の皆さんももっと広げていきたいということで、盛り上げていきたい」と述べ、今後の展開に期待を寄せました。このカートは、動物園の新たなアトラクションとして、訪れる人々に喜びを提供することが期待されています。

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上野動物園は、東京都心に位置する歴史ある動物園で、多様な動物を飼育しています。今回のハシビロカート導入は、特にハシビロコウの人気を活用し、園全体の魅力向上を図る取り組みの一環です。無料で乗車できることもあり、多くの来園者が訪れることが予想されます。

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