『ブラッサム』第2週「父からの、解放」あらすじ 清治が珠の縁談を決める
『ブラッサム』第2週あらすじ 父・清治が珠の縁談を決める

俳優の石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第2週「父からの、解放」が、5日にスタートする。

第2週「父からの、解放」のあらすじ

大正2年、葉野珠(石橋静河)は高等女学校の四年生となった。女学校は「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、同級生の角田忍(木竜麻生)たちは自由に生き方を決められない現状に割り切れない思いを抱いていた。

父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働くことなく遊び歩いていた。ある日突然、清治が珠の縁談を決めてくる。母・リョウ(国仲涼子)は嫌ならやめるよう清治にお願いすると言うが…。

作品概要

本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。