岩田絵里奈、松戸の人気洋食店で「大飯食らい」発覚 華大も驚き「ステキで、むちゃくちゃな人」
岩田絵里奈、松戸の人気洋食店で「大飯食らい」発覚 華大も驚き

フリーアナウンサーの岩田絵里奈が、きょう4日放送のABCテレビ・テレビ朝日系『華丸丼と大吉麺』(毎週日曜 後1:25)にゲスト出演する。

松戸編第3弾で「丼」を3連続選択

同番組は、少食おじさんの博多華丸・大吉(華大)が、ただただ食べたい丼と麺を探す街ブラバラエティー。今回は岩田をゲストに迎え、ラーメン激戦区として知られる千葉県・松戸市から「松戸編」第3弾を届ける。

スタッフが地元住民の調査をもとに作成した「丼」「麺」「散(歩)」の3つのマップから1つを選び、そこに載った5候補の中から行き先を決定するシステム。これまで松戸編で2連続「丼」が続いていることを受け、華大から「気遣わんくていいよ、バランスとか」「気遣ってもらってもいいし(笑)」とどちらとも付かない声をかけられるなか、岩田はマップの中に大好物を見つけると、間髪入れずに「丼」と即答する。これで番組史上初の“全3回すべて丼”、まさかのラーメン激戦区でラーメンなしとなる。

予約必須の人気洋食店で「おいしすぎる!」

岩田が選んだのは、予約必須の人気洋食店「和欧食堂 CROPS1991」。元・帝国ホテルのシェフが手掛ける至高の料理を一口食べるやいなや「おいしすぎる!」と目を輝かせ、気持ちよく平らげていく圧倒的な食欲と豪快な食べっぷりに、少食の華大は終始圧倒されっぱなし。

また、今年4月にフリーに転身した岩田に対し、華大が「独立を決めた理由」や「フリー転身を相談したか」などリアルなエピソードに迫る。

収録後コメントで語ったロケの感想

収録後、岩田は「仕事感がなくて(笑)。本当に優しいお二人と大好物を食べるという楽しいロケでした。親戚のおじさんとご飯を食べたみたいな感じで楽しかったです!普段、松戸にはラーメンを食べに来てたんですけど、丼を食べたことがなかったので『こんなにいろんなお店があるんだ』と知れましたし、レベルの違うおいしさにびっくりしました。めちゃめちゃおいしかったです!」とコメント。

大吉は「ガラス張りのお店で目が合ったらもう行かなきゃいけないっていう空気を、今後どうしたらいいのかなって(笑)。ガラス張りのお店を見に行けない…。」と苦笑い。岩田も「確かに。覗きづらい(笑)」と応じた。

大吉は「お声がけしている以上は、『僕かもしれない』って思われてるからね。目が合っちゃうと『来ないんだ』ってなるのも心苦しいし。でも、スタッフさんが1ヶ月くらいかけて地元のおいしいものや名所を調べ上げてくれてるので、今まで以上に楽しいガイドブック的な番組になってると思います。ただ、そのラインナップの中から最終的にお店を選ぶのは僕らなので、偏りはありますね(笑)しょうがない。華丸と大吉がやってるから。」と語り、華丸も「それは申し訳ない(笑)」と応じた。

「天真爛漫とはこういうことだ」と華大も感嘆

お互いの印象について、大吉は「岩田さんは、本当にこんなに大飯食らいというか、食欲旺盛な方だと思ってなかったので。前に飲み番組で共演した時は盛り上げようと無理して食べてくれてるのかな、悪いなと思ってたんですけど、こんな短時間でこれだけ食べてるので(笑)、すごく意外でした。天真爛漫とはこういうことだなと思いながら。」とコメント。

華丸は「ある程度キャリアを積んだアナウンサーさんやタレントさんって、番組的なバランスを見て絶対にラーメン選んでますよ。そこをマジで本当に食べたいものを選択していて、好感しか持てない!ステキで、むちゃくちゃな人だなと思いました(笑)唯一無二ですね。」と絶賛した。

岩田は「自分の食欲に従ってしまいました(笑)。今度はぜひ予約して行きたいと思います!おいしかったです!」と話し、番組を締めくくった。