『名探偵プリキュア!』公開10日間で興収9億円突破、新特典は名刺風カード全5種
『名探偵プリキュア!』公開10日間で興収9億円突破

映画『名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』(9月18日公開)の興行収入が、公開10日間で9億円を突破したことがわかった。週末3日間(25日〜27日)の観客動員数は13万4000人、興収は1億7400万円。累計では動員数74万人、興収9億円を超えている(興行通信社調べ)。

シリーズ歴代最高のスタートを記録

本作は初日から3日間で動員数35万7612人、興収4億4558万4150円を記録。シリーズ最高興収を記録した20周年記念作品『映画プリキュアオールスターズF』(2023年9月15日公開、最終動員数123万人/興収15億4000万円)のオープニング成績(動員35万6925人/興収4億3700万1330円)を上回り、歴代最高のスタートを切った。初日の興収は1億円を超え、金曜日初日の作品としてシリーズ過去最高を記録。映画公式はシリーズ初の興収20億円を見込めると説明している。

新たな入場者特典「キュアット解決★名刺風カード」

10月2日からは、大人も子どもももらえる入場者特典「キュアット解決★名刺風カード」の配布が決定。キュアアンサー、キュアミスティック、キュアエクレール、キュアアルカナ、キュアアルカナ・シャドウの全5種からランダムで配布される。

物語のあらすじ

物語は、街でウワサの「バツ印事件」が発生するところから始まる。バツ印をつけられると大切なものが動かなくなったり、使えなくなるという。事件を追うあんなたちの前に妖精の依頼人・レインが現れ、「ダメダメからかりんを守って欲しい」と依頼する。

レインに案内された先は、夢のように美しい「かりんの庭」。そこで出会った少女・かりんと、彼女を見守る妖精のアラン。かりんと仲良くなったあんなたちは調査を開始するが、平和な庭にも突然ダメダメが現れる。『キミとアイドルプリキュア♪』と『わんだふるぷりきゅあ!』も駆けつけ、『名探偵プリキュア!』と一緒に謎を解き明かす。

公開からの興収の流れは以下の通り。初日:動員数7万8072人、興収1億26万8580円。公開3日間:動員数35万7612人、興収4億4558万4150円。公開6日間:動員数60万6000人、興収7億4600万円。公開9日間:動員数68万人、興収8億4000万円。公開10日間:動員数74万人、興収9億円。