リドリー・スコット製作総指揮、ミシェル・ヨーとハンター・シェイファーW主演の『ブレードランナー 2099』(全8話)が2026年11月25日よりPrime Videoで独占配信開始となる。この度、ティザービジュアルと新予告が公開された。
『ブレードランナー 2049』から50年後の世界を描くSFドラマ
『ブレードランナー 2099』は、2017年に劇場公開された、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ライアン・ゴズリング主演の『ブレードランナー 2049』から50年を経た世界を舞台にしたSFドラマ。
主演は、ミシェル・ヨーとハンター・シェイファーで、ディミトリ・アボルド、ルイス・グリベンがシリーズ・レギュラーとして出演する。さらに、ケイトリン・ローズ・ダウニー、ダニエル・リグビー、ジョニー・ハリス、エイミー・レノックス、シーラ・アティム、マシュー・ニーダム、トム・バーク、マウリツィオ・ロンバルディが、ゲストキャストとして出演している。
製作陣とコミコンでのパネルイベント
ショーランナー兼製作総指揮を務めるのはシルカ・ルイーザ。製作総指揮には、リドリー・スコット、アルコン・エンターテインメント共同創業者のアンドリュー・コソーヴとブロデリック・ジョンソン、アルコンのテレビ部門プレジデントであるベン・ロバーツ、スコット・フリー・プロダクションズのデヴィッド・W・ザッカーとクレイトン・クルーガー、トム・スペジアリー、リチャード・シャーキー、マイケル・グリーン、シンシア・ヨーキン、フランク・ジュストラ、フィリップ・K・ディックの娘、イサ・ディック・ハケットが名を連ねる。また、ジョナサン・ヴァン・タルケンが製作総指揮を務めるほか、第1話と第2話を監督。スティーヴン・ジョンソンが共同製作総指揮を務める。
今回、ティザービジュアルと新予告映像が公開となった。映像は、10月10日(現地時間)に開催されたニューヨーク・コミコンで公開された予告映像の日本版となる。
満員の観客が詰めかけたコミコンのパネルイベントには、主演を務めるオルウェン役のミシェル・ヨー、コーラ役のハンター・シェイファーをはじめ、ディミトリ・アボルド、ルイス・グリベン、マシュー・ニーダムが登壇。さらに、ショーランナー・クリエイター兼製作総指揮のシルカ・ルイーザ、製作総指揮のアンドリュー・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソンも参加し、作品の近未来的な世界観を深く掘り下げるトークを繰り広げた。
ストーリー
『ブレードランナー 2049』の出来事から50年――ロサンゼルスは再生を遂げていた。しかし、その街を築き上げたのは人類ではなかった。逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の役割を引き受ける。余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル・ヨー)と行動を共にすることを余儀なくされた彼女は、ある逃走者の行方を追う。しかし、その逃走者が秘めた真実は、かろうじて均衡を保つ都市そのものを崩壊させかねない危険なものだった――。