BRAHMAN・TOSHI-LOW、切除手術が延期に 新たに3公演の出演見合わせ
BRAHMAN・TOSHI-LOW、切除手術延期 新たに3公演見合わせ

4人組バンド・BRAHMANが、「S状結腸がん(大腸がん)」で療養中のTOSHI-LOW(Vo)について、本人の体調不良により予定していた切除手術が延期となったことを8日に発表した。これに伴い、新たに3公演の出演を見合わせる。

手術延期と新たな公演見合わせ

発表では「先日ご報告いたしました通り、メンバーのTOSHI-LOWが『S状結腸がん(大腸がん)』の診断を受け、静養しておりましたが、本人の体調不良により、予定していた切除手術が延期されることになりました」と報告。「これに伴い、既に発表している2公演に加え、新たに下記3公演の出演を見合わせることとなりました」と説明した。

対象となる公演

新たに出演を見合わせるのは、11月7日に沖縄・宜野湾港マリーナ・トロピカルビーチ特設会場で開催される『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 26』、11月28日に岐阜・岐阜市文化センターで開催される『MASTERPIECE 2026』、12月13日に京都・京都パルスプラザで開催される『響都超特急 2026 ~KYOTO ULTRA EXPRESS~』の3公演。

謝罪と今後の予定

バンドは「出演を楽しみにしてくださっていたファンの皆様、ならびに開催に向けてご尽力いただいた主催者の皆様、共演予定だったアーティストの皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今後とも、BRAHMANへの変わらぬ応援をよろしくお願い申し上げます」と結んだ。

TOSHI-LOWは9月30日、医療機関での検査により「S状結腸がん(大腸がん)」と診断されたことを公表。根治を目指して近日中に切除手術を行い、術後は一定期間療養する予定としていた。これに伴い、10月10日の東京・Zepp DiverCity公演、11日の東京・豊洲PIT公演への出演見合わせを発表していた。公表後のTOSHI-LOWには、多くの音楽ファンやミュージシャンから激励の声が寄せられている。