グローバルボーイズグループ・JO1のメンバー川西拓実が、6月24日に初のソロオリジナルEP「Sketch」をリリースした。本作では全6曲の作詞・作曲を川西自身が手掛けており、これまでの打ち込み主体のサウンドから一転、生楽器を基調としたアコースティックやバンドサウンドに挑戦。楽曲ごとに歌声の表情やアプローチを変えることで、多彩な世界観を描き出している。
全曲セルフプロデュースの背景
川西にとって初のソロEPとなる「Sketch」は、人生や日常、夢や希望をテーマにした全6曲で構成。リリースに合わせて公開されたセルフライナーノーツでは、川西本人が各楽曲に込めた想いやメッセージを詳細に綴っている。生きることへの向き合い方や何気ない幸せの大切さ、制作背景や制作時の心境などが綴られており、日々の出来事や身近な感情に目を向け、あらゆる人に寄り添う視点を大切にしてきた川西らしさが表れている。
楽曲の特徴と聴きどころ
収録曲は、アコースティックギターを中心とした温かみのあるサウンドから、バンドアンサンブルによる力強い楽曲まで、バラエティ豊かなアレンジが特徴。川西は各曲で異なるボーカルスタイルを披露しており、リスナーは自身の感情と重ねながら楽しめる作品に仕上がっている。
リリース記念イベントも
リリースを記念して、音楽ストリーミングプラットフォームStationheadでのListening Partyの開催も決定。6月24日から実施され、27日には川西本人もリアルタイムで参加予定となっている。



