キスマイ二階堂高嗣、間寛平の探究心に感銘「まだまだおもしろいものを見つけていく」
キスマイ二階堂高嗣、間寛平の探究心に感銘

俳優の内藤剛志、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣、兼崎涼介監督が24日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

憧れの師匠は間寛平

イベントでは、作品にちなんで憧れの“師匠”について語る場面があった。二階堂は「師匠というのはおこがましいですけど、先日、吉本新喜劇に出させていただき、間寛平師匠と共演しました。終わった後の打ち上げに参加した時に、師匠が『僕はこれからもまだまだおもしろいものを見つけていくんだ』とおっしゃっていました。あの年齢で、まだおもしろいものを突き詰める、好きなものを突き詰める姿に感銘を受けました」と述べ、76歳になっても探究心を持ち続ける間寛平から刺激を受けたことを明かした。

劇場版『旅人検視官 道場修作』の見どころ

本作は、BS日テレ「令和サスペンス劇場」から生まれた人気シリーズの劇場版で、これまで7作にわたり支持を集めてきた。内藤演じる“伝説の検視官”道場修作の過去がついに描かれる。物語は、定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫るサスペンス。二階堂は、若き鑑識官・館林真治役を演じ、道場に憧れながらひたむきに事件と向き合う。

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Wタカシの舞台あいさつ

この日は内藤と二階堂の“Wタカシ”として舞台あいさつに登壇。内藤は二階堂の歓声に嫉妬する場面もあり、会場を和ませた。

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