俳優の内藤剛志(69)とKis-My-Ft2の二階堂高嗣(35)が24日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。撮影中の食事会でのエピソードを暴露し合い、会場を笑わせた。
毎晩の食事会で浴衣姿の二階堂
内藤が主導し、撮影期間中は毎日午後7時から共演者やスタッフと食事を共にしたという。内藤は「みんなでご飯を食べることはなかなかない。結束力が高くなる。冗談で『メシハラ』って言ってますけど。一生忘れられない思い出になる」と真意を語った。
しかし、その席で二階堂は唯一、ホテルの浴衣姿で現れたという。内藤は「そこに、どてらを着てくるんですよ」と暴露。二階堂は「僕は、その前に温泉に入ったりして。いい浴衣でしたよ」と苦笑いでアピールした。
内藤が抱いた幻想と本音
納得のいかない内藤は「だってキスマイだよ?普段着は、どんなにカッコいい服を着ているのかな、と思っちゃうじゃん。それを期待したのに…。俺がキスマイに入ったら着ないぞ!グッチとか着る」と幻想を語った。二階堂は「なんで、みんなは浴衣を着ないんですか」と笑っていた。
劇場版『旅人検視官 道場修作』とは
本作は、BS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生した人気シリーズの劇場版で、7作にわたり支持を集めてきた。内藤演じる“伝説の検視官”道場修作の過去が描かれる。内藤は定年退職した元警視庁検視官・道場修作を演じ、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫る。二階堂は若き鑑識官・館林真治役で、道場に憧れながらひたむきに事件と向き合う。
この日は内藤と二階堂の“Wタカシ”として舞台あいさつに登壇。2人の掛け合いに観客からは大きな拍手が送られた。



