テレビ東京で11日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第11話が放送され、鈴木福と中西アルノのキスシーンに大きな反響が寄せられている。以下、ネタバレを含む。
突然のキスシーンにSNS騒然
18日放送の第11話で、春日高男(鈴木福)が常磐(中西アルノ)と向かい合い、突然「キスできる?」と問いかけて口づけを交わす場面が描かれた。このシーンに、SNS上では「あ、あかん…これは死人が出ちゃうやつや…」「あれ???!、あ!あ、あ、あ、あ!!?」など、衝撃と興奮が入り混じったコメントが相次いだ。
原作は累計325万部突破の話題作
原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した押見修造による漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務め、注目を集めている。
第11話のストーリー
春日は中学生以来、生まれ育ったひかり市へ足を踏み入れる。両親の心配をよそに「自分と向き合う」決意をする。当時の事件のせいで親戚中が肩身の狭い思いをしていた事実を突きつけられ、ことの重大さを改めて痛感し、両親へ謝罪と感謝をする。小説を書き終えた常磐から読んで欲しいと言われた春日は、その前に話さないといけない事があると、仲村との「契約」について語り始める。それを聞いた常磐は動揺し、自宅を飛び出した。公園で春日が追いつくと、「キスできる?」と声を掛け、口づけを交わした。
突然の展開に、視聴者からは驚きと共に、鈴木福と中西アルノの演技を称賛する声も多く上がっている。



