イラストレーター・漫画家のよしだゆうこさんが、アラフィフ世代の健康管理として受けた大腸内視鏡検査の体験を漫画で公開した。結果は「異常なし」で、検査の過程で痛みや辛さはなかったという。
鎮静剤が効かず焦るも、検査は無事終了
検査は鎮静剤を使用し、眠っている間に終わる予定だった。よしださんは鎮静剤がよく効く体質で、胃カメラの際は意識がまったくなく終わっていたが、今回は意識があるまま。お腹に異物感を感じながらも、気づいたら検査は終わっていた。
結果は異常なし。ポリープがあればその場で切除する予定だったが、それもなく、画像で見た大腸は「ツルツル」だった。検査後は一時的にガスがたまる違和感があったが、出してしまえばすっきりし、久しぶりに食べたいものを食べられた。
大腸や胃はカメラで直接検査できる貴重な臓器
よしださんは「大腸や胃は直接カメラで検査することができる貴重な臓器」とし、専門の医師の目で見てもらうことの頼もしさを強調。食事制限はそれなりに頑張ったが、検査の過程で痛かったり辛かったりしたことは何もなかったという。
あまりにも楽だったため、夫にも勧めて内視鏡検査を受けてもらった。「これでしばらくは安心です」とし、「もうあんまり若くもないアラフィフですので、できる検査は積極的にやっていきたい」と締めくくった。