タレントの加護亜依が、18日放送の読売テレビ特別番組『もんくもん』(後2:59)に出演し、子どもから寄せられた“もんく”に困惑する場面があった。
『もんくもん』とは
なるみ、メッセンジャーの黒田有、ホラン千秋が、世の中にあふれる日ごろのうっぷんをゲストとともに言いたい放題ぶちまけるトークバラエティーの2時間30分スペシャル。今回は“紅葉吹き飛ぶ 秋のもんくSP”と題し、2部構成で送る。
ゲストとオープニングのハプニング
前半はウエンツ瑛士、兵動大樹、加護亜依が登場。後半は井上裕介(NON STYLE)、神田愛花、井口浩之(ウエストランド)、CRAZY COCOがゲストとして登場する。
オープニングでは、黒田がウエンツとレギュラーとして共演した東京の番組秘話を暴露。話すうちに黒田のボルテージが上がり、思わずテーブル上のお茶をこぼしてしまう。急いで床を拭こうとする黒田と、ケアに入ってきたスタッフとの間にトラブルも発生し、スタジオは爆笑に包まれた。
反抗期トークと令和の学生のもんく
トークは「反抗期」をテーマに展開。加護は、自身のWikipediaを見た子どもが「私は絶対にタバコは吸わない!」と言ってくるというエピソードを披露した。また、「令和の学生のもんく」では、ちょんまげラーメン(田渕章裕、きむ)が大阪府下の2校に潜入し、学生へのインタビューを敢行。令和ならではのもんくが次々に飛び出した。
家族から寄せられたもんく
その後のトークでは、兵動の次女(高校1年生)からの父へのもんく、加護の長女(中学2年生)から母へのもんくが披露され、知らされていなかった本人は困惑の表情を見せた。
後半には、「酢豚のパイナップル」「ポテトサラダのリンゴ」など、「なんで入ってんねん!」とツッコみたくなる食材や具材を街行く人たちに聞き、ランキング形式で発表する企画「いらん飯ダービー」や「身近にいる?フレネミー図鑑」などの企画が届けられる。