ME:I、宮古島ロックフェス初出演で全10曲披露 夏曲やバンドアレンジで魅了
ME:I、宮古島ロックフェス初出演で全10曲披露

ガールズグループ・ME:Iが17日、沖縄・宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場で開催された『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026 ~SAVE THE SEA, SAVE THE SKY~ 海に優しく、空に優しい、南の島のロックフェス』に初出演した。

青空の下で圧巻のパフォーマンス

青空広がる野外ステージに重厚なサウンドが響き渡ると、「Royal Energy」でパフォーマンスがスタートし、圧巻のダンスブレイクで会場を魅了。続く「TOXIC(ME:I Ver.)」「FLUTE」と、中毒性のあるエッジの効いた楽曲を畳みかけ、キレのあるダイナミックなパフォーマンスを届けた。

MCでは、メンバー全員で「Click ME:Iです!」と元気にあいさつ。前日に海で遊んだ思い出を和やかにトークしながら、強烈な日差しを受けたRINONが「暑すぎるので太陽は落ち着いてほしい」と語り、野外フェスならではのトークで会場の笑顔を誘った。

夏曲とバンドアレンジで会場を一体に

南の島にぴったりの弾ける夏曲「Summer Magic」やロックフェスならではのバンドアレンジで「Hi-Five -Band Arrange Ver.-」「Cookie Party -Band Arrange Ver.-」を披露。メンバーがステージいっぱいに広がり、観客と目を合わせながらパフォーマンスを届けると、会場全体が一体となって手を振っていた。

そして、SUZUの「まだまだ盛り上がれますか!」という熱い煽りとともに「CHOPPY CHOPPY(ME:I Ver.)」を披露し、会場の熱気をさらに高めた。

終盤からラストまで駆け抜け、新曲リリースも発表

終盤に差し掛かり、力強いダンスナンバーの「MUSE」では、華やかなステージングで存在感を発揮。続く「花咲く道」は口ずさみたくなるようなメロディーとともに、感情的で胸が高鳴るようなボーカルで会場全体を包み込んだ。ラストを飾ったデビュー曲の「Click」では、弾けるような笑顔とキャッチーで洗練されたダンスで観客を湧かせ、全10曲を駆け抜けたME:Iは温かい歓声の中ステージを締めくくった。

ME:Iは12月2日に5thシングル「Rock & Roll Pretty」をリリースする。本作は「Let's Rock & Roll ~全力で楽しもう~」というメッセージを込め、自分らしく楽しむことの格好良さを表現した作品で、タイトル曲「Rock & Roll Pretty」はポップ・パンクサウンドに乗せて、今この瞬間を思いっきり楽しむ姿を描いたエネルギッシュな楽曲となっている。さらに、収録曲「IRIS」にはメンバーのMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、TSUZUMIが作詞に参加している。