俳優の駒木根葵汰が、日本映画専門チャンネルの公式YouTube番組でかしわ餅作りに挑戦した。出演作『鬼平犯科帳 本所の銕』の放送を記念し、同チャンネルでは駒木根の魅力を詰めた出演作を『駒木根葵汰に射抜かれて』として特集放送。さらに、チャンネル限定の特別番組も放送される。
初めてのかしわ餅作りで見事な手さばき
公式YouTube特別企画「駒木根葵汰がかしわ餅を作ってみた!」では、和菓子は大好きだが作ったことは「全くです」と話す駒木根が、かしわ餅作りに挑戦。普段から料理をし、ドラマ『天狗の台所』シリーズでも腕前を披露しているだけあって、テキパキとした手さばきでかしわ餅を完成させた。
完成したかしわ餅に大満足
完成したかしわ餅を見た駒木根は「うれしいです。不安だったんですけど無事にキレイにできてよかったです」と笑顔を見せ、試食すると「うまい!」と一言。「餅が普通の場所で食べるよりも弾力があって食べ応えがあるんですよ。結構、好きです!作ってみてください」と大ハマリした様子だった。
自身とかしわ餅については「今までは他人が作ったかしわ餅を食べて生きてきたんですけど、自分で作ったかしわ餅を食べて、改めて『自分はかしわ餅と共に生きているんだな』と確認することができました」と真剣な表情で語った。
『ゼンカイジャー』の因縁も
駒木根はスーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』(2021年)でゼンカイザー/五色田介人を演じた。同シリーズで屈指の人気を誇る悪役がカシワモチワルドで、人々をかしわ餅なしではいられない体にし、かしわ餅の流通を操作するという極悪非道のキャラクターとして知られている。