恐怖工房ブラムハウスの新作『アザー・マミー』(2026年11月20日公開 配給:東宝東和)が北米で公開され、週末興収No.1のスタートを切った。
北米週末興収ランキングで初登場1位
日本公開に先駆け、先週末10月9日から北米公開が始まった本作。並みいる大作や話題作を抑え、北米の週末3日間(10月9日〜11日)の成績は興行収入約2,750万ドルを記録し、2位作品にダブルスコアをつけて北米週末興行ランキングで1位を獲得した。
インターナショナルでは46か所のマーケットで1位を飾った。これは同マーケットにおいて『M3GAN ミーガン』(2022)や『ブラック・フォン』(2021)などのホラー作のオープニングを上回る成績となる。
話題のキャストとスタッフ
本作は、『Bird Box』のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説『Incidents Around the House』を原作とした日常侵蝕ホラー。『ソウ』(2004)などで知られるジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語を描く。
監督は、『ズーム/見えない参加者』(2020)や『ブギーマン』(2023)などで注目を集めたロブ・サヴェッジ。主演のジェシカ・チャステインがベラの母親役と“アザー・マミー”役の一人二役に挑み、怪演で新境地を魅せる。ベラの父親役をジェイ・デュプラス、少女ベラ役をアラベラ・オリビア・クラークが演じる。
ブラムハウス創始者のコメント
ブラムハウスの創始者ジェイソン・ブラムは「家では味わえない恐怖こそホラー映画を劇場で観る醍醐味です。特にこの作品は恐怖の連続なので、映画館での体験は自宅とは比べものになりません。この映画は絶対に映画館で観るべきです」とコメントしている。
日本公開は2026年11月20日。配給は東宝東和。果たしてチャステインがどのような怪演を魅せるのか、今後の続報が期待される。