大阪市中央区の大阪城で14日、天守閣を舞台としたプロジェクションマッピング「SINFONIA」の点灯式があった。日本とイタリアの国交160周年と大阪市・ミラノ市の姉妹都市45周年を記念した事業で、イタリア大使館や朝日新聞社などでつくる実行委員会の主催。
両国の交流の軌跡と未来を投影
プロジェクションマッピングは、両国の交流の軌跡と未来を天守閣に投影する映像と音楽で表現した。点灯式にはマリオ・バッターニ駐日イタリア大使や、協賛するブルガリのアンバサダー、Snow Manの目黒蓮さんも参加した。
大使「光とアートを通じて友好を祝います」
大使は「光とアートを通じてイタリアと日本の友好を祝います」と話した。
25日まで無料で観覧
25日まで午後7~10時に複数回上映する。観覧無料。