Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、9月21日から9月27日までの週間視聴ランキングを発表した。グローバル映画部門では、リリ・ラインハート主演の『ラブ・ハイポセシス』が1位を獲得。シリーズ部門では、アラン・リッチソン主演の大ヒットアクションシリーズ『リーチャー 〜正義のアウトロー〜』の世界を舞台にした、マリア・ステン主演のスピンオフ『ニーグリー』が首位となった。
映画部門は『ラブ・ハイポセシス』が首位
映画部門で首位となった『ラブ・ハイポセシス』は、アリ・ヘイゼルウッドのベストセラー小説を実写化したラブコメディー。博士課程に在籍する理系女子と、厳格な教授の偽装恋愛を描く。9月23日に配信が始まり、今回のランキングでトップに立った。
2位には、スペイン発の『エンフレンタードス:純白の令嬢』、3位には、フランス発の『ユー+ミー 〜世界が敵でも〜』がランクイン。非英語映画部門でも、この2作品がそれぞれ1位、2位となった。非英語映画部門では、スペイン発の「過ち」シリーズも上位に入り、恋愛小説を原作とする作品が存在感を示している。
シリーズ部門は『ニーグリー』が首位
シリーズ部門は『ニーグリー』に続き、『リーチャー 〜正義のアウトロー〜』が2位。『スターリング・ポイント あの夏、あの島で』が3位、『オフキャンパス』が4位となった。メキシコ発の『The Trial』は5位に入り、非英語シリーズ部門では首位を獲得した。
Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを配信する動画配信サービス。ランキングは、9月21日から9月27日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計。シリーズ作品は、配信中の全シーズンの視聴データを対象としている。日本では視聴できない作品もある。