神谷浩史、『仮面ライダーゼッツFS』永遠の悪夢・エンドレスゴアナイトメア役に「一ファンにすぎなかった僕が」
神谷浩史、『仮面ライダーゼッツFS』永遠の悪夢役に

テレビシリーズ全50話の幕を閉じた『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系)のキャストが各地を巡る『仮面ライダーゼッツ ファイナルステージ』の初日となる大阪公演が26日に開催された。この公演で、永遠の悪夢・エンドレスゴアナイトメア役を声優の神谷浩史が務めることが解禁された。

ステージフォトとともに解禁された新情報

大盛況のうちに終演した大阪公演からステージフォトが到着。1年間作品と共に駆け抜けたキャストたちによる熱量あふれる生の演技と、臨場感あふれるショーの様子が収められている。第1部「Secret Case 叶える」で、ゼッツたちの前に立ちはだかる“最大の脅威”=永遠の悪夢・エンドレスゴアナイトメア役を神谷が担当する。

また、ファイナルステージ最終日10月25日の東京DAY2・SP公演は、全3公演をTELASAでライブ配信およびアーカイブ配信することが決定した。

「Secret Case 叶える」の物語と新たな敵

テレビシリーズ最終話のラストカットで描かれた、莫の「おはよう」の言葉に至るまでの空白を埋める物語「Secret Case 叶える」のステージフォトも解禁された。オブリビオンゴアナイトメアとの死闘の後、人々を救うべく夢の世界で孤独に戦い続けた無敵のエージェント・万津莫=仮面ライダーゼッツ。夢の世界に生きることを余儀なくされた莫は、単身での任務遂行に限界を感じ、「エージェント採用試験」の敢行を決意する。莫の元にエージェント候補として現れたのは、ねむ・富士見・なすか・美浪ら、共にナイトメアに抗い戦った仲間たちだった。

その頃、夢の世界に迫る“最大の脅威”をいち早く察知したノクスとジークも動き出していた。2人の前に現れたのは、古よりすべての悪夢を統べる存在として、CODEにもその姿を追われていた永遠の悪夢・エンドレスゴアナイトメア。“永遠の力”を司る最後の敵が莫たちの前に立ちはだかる。

神谷浩史のコメント

エンドレスゴアナイトメア役の声を担当する神谷浩史は、文化放送で放送中の『東映公認 鈴村健一・神谷浩史の仮面ラジレンジャー』のパーソナリティを務め、自ら『仮面ライダーゼッツ』のファンであることを公言している。神谷はコメントを寄せた。

「僕が声を担当するエンドレスゴアナイトメアは、テレビシリーズ最終回のラストの謎を解き明かすキーとなる存在です。『仮面ライダーゼッツ』の一ファンにすぎなかった僕がキャストの一人として、作品を愛するあの素晴らしいメンバーと一緒にファイナルを迎えられること、心よりうれしく思います。莫が目覚めるまでの空白を埋めるファイナルステージ、必見です!」