お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAオリジナルバラエティー『裏垢ウララカ』(全4回、毎週土曜 後11:00)が、10月3日より放送を開始した。
この番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、顔を出さずに匿名の“裏垢”(裏アカウント)で日頃のモヤモヤや本音を吐き出し、明日からスッキリと晴れやかに生活しようという新感覚の“本音解放トークバラエティ”。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開する。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が飛び出す新しいフォーマットだ。
初回ゲストはウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗ら
記念すべき初回放送には、ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、くるま(令和ロマン)、村重杏奈、MON7Aの6人がゲストとして登場。若者から絶大な支持を集める19歳のアーティスト・MON7Aが「Xのアカウントが8個ある」「SNSは聖なる場所」と独特すぎるSNS事情を明かし、スタジオを騒然とさせた。芸能生活37年のウエンツは「本音を言えるこの番組を37年待っていた」と語るなど、オープニングから熱量の高いトークが繰り広げられた。
「事前に結婚報告もらってたと言いたがる大御所」に川島も苦笑い
あらかじめ番組専用の裏垢に匿名で投稿された「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」をもとに、誰が書いたか分からない状態でぶっちゃけトークを展開。「LINEの登録名が『ひらがな一文字』の芸能人は遊んでいる」という偏見混じりの投稿には、「画像未設定のシルエットアイコンは流出を恐れている」「送信取消を多用しがち」など、それぞれの本音がさく裂し、大盛り上がりとなった。
さらに、「事前に結婚報告もらってたと言いたがる大御所コメンテーター」という切り込んだ内容の投稿には、MCの川島も思わず苦笑いしながら共感を示す場面があった。元サッカー日本代表の柿谷やくるま、村重らも独自の視点で語り尽くした。